« mixiに入る | トップページ | 静と動を使い分けることができるアーティスト »

2005年6月16日 (木)

間違いだらけのモノポリー講座?#4

1週間のご無沙汰でした。というわけで久々の間違いだらけのモノポリー講座です。本日は

カラーグループの傾向と対策・ダークパープル

いよいよ、家・ホテルが建つカラーグループの説明ですね・・・・・
うーん、ここからは説明がさらに難しくなる・・・・・

ダークパープル基本スペックは以下のとおり。
購入価格:60
レンタル料:2 or 4
1件:10 or 20
2件:30 or 60
3件:90 or 180
4件:160 or 320
ホテル:250 or 450
建設費:50

大体、序盤で揃える場合、400~450ドルぐらいです。ただ、プレイヤーの人数これからダークパープルへ向かうプレイヤーの数によっては、+-100ドルの差があるかも知れません。
あと、やはり序盤で揃える場合は、ホテルが2個建つ金額が手元に残らないと、つまり500ドルないとやらない方が良いかもしれませんね。
(だからといって決して、序盤から裸500ドルでダークパープルを経営しないように!!)

ここのカラーグループでは鉄道同様、ここで定住していたのでは勝てません。
やはり、別の有力なカラーグループに乗り換える、あるいは追加経営をする必要があります。
ただね、鉄道と比べると、他のプレイヤーがとまる確率も悪いし、家を建設する必要があるので使い勝手が悪い。ダークパープルを貰う相手も、家が8件建つ条件ではないと、面白くないのではと思います。

あと、資産価値も両方裏にしても60ドルだし・・・・・裏の価値もあまり見れない。
ただし、家止めしたいというときには、このカラーグループは活躍しますね。
たとえば、家の残りが12件で、有力カラーのまとめる交渉をしているときに、先行しているプレイヤーが間髪いれずに、他のプレイヤーとダークパープルをまとめる交渉成立させて、ダークパープルに家8件建設、残り件数が4件にというケースはよくありますね。

正直言うと、初心者が経営するカラーグループとしては難しい部類に入ると思います。
ここから経営をスタートさせて、勝利できるようであれば貴方は立派は上級者だとは思います。

|

« mixiに入る | トップページ | 静と動を使い分けることができるアーティスト »

コメント

勝利できるようであれば貴方は立派は上級者
ってことは、初心者のボクは、手を出せないなあ。やっぱ、ワラの家を先に建てたら、よっぽどのことがない限り、木のピンクやレンガの黄色なんかに笑われるってこと?

投稿: 高速バス男 | 2005年6月16日 (木) 08時28分

高速バス男さん
うーん、今までの経験上、やはり次の展開がないと、DPって難しいとおもうのが、個人的見解。LPやYeなどの経営が始まると、DPのホテルじゃ対抗できないし。

投稿: Santaku | 2005年6月16日 (木) 19時23分

初心者が、よくダークパープル経営しているの見るけど あれって 騙されているの?

投稿: 260でも売る男 | 2005年6月16日 (木) 19時48分

>初心者が、よくダークパープル経営しているの見るけど あれって 騙されているの?

ちゃんと指導してくれる人とゲームすると、その後のカラーグループ乗り換えの世話までやってもらえることもあります。

んで、引き取ったDPは家止めに使ったり。

でも勘のよい人ならDPで勝負できる限界がすぐにわかるはず。

そういう風に展開がどんどん変わっていくところにこのゲームの面白さを見出し、はまっていったワタクシ(まだまだ初心者ですが)です。

投稿: やにょぴ♪ | 2005年6月16日 (木) 20時00分

 「売っても買っても$380」2週目までなら。
3週目に入り,物件がほぼ売れ尽くし,膠着,何も揃っていない状態で,高くなっていき,物件を一杯持っている人が相手なら,$500とか$600とかになってしまう。もし,家がない状態ならば,セットでも$150とか,あるでしょう。要は,揃えても,即動きたい,動く必要がある状態では安く,揃えてじっとしていたい状態では高い。
 三匹の子豚でいえば,すぐに冷たい雨が降る状態なら,お兄さんのワラの家が,威力を発揮したはず。大勢税金を払ったりのデフレ状態だと高いだろうなあ。
 日本を制したDP。北海道の千葉さんが明らかに格上の強豪連を打ち負かした色がDP。普通に殴り勝ったんだよなあ。DPで。自力だったけれど。

投稿: 高速バス男 | 2005年6月17日 (金) 12時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 間違いだらけのモノポリー講座?#4:

« mixiに入る | トップページ | 静と動を使い分けることができるアーティスト »