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2005年7月24日 (日)

キャッシュ・フロー

今日は大阪までキャッシュ・フローというゲームをしに行っていた。

キャッシュ・フローとは、なんぞや?

キャッシュ・フローとは、筑摩書房2000年12月に発行し130万部大ベストセラーとなった「金持ち父さん  貧乏父さん」の中で登場する、著者のロバート・キヨサキ氏が考案したボードゲームで、このゲームはただ単に楽しく遊ぶだけのゲームではなく、『会社や税金のためだけに働く毎日から抜け出すためにはどうすればいいのか』、つまり『お金の為に働かずにお金を働かせる為にはどうしたらよいか』をゲームをしながら楽しく学べる、お金に関する教育用のボードゲームだそうである。

プレイヤーは始め、「ラットレース」と呼ばれる円をまわり、これは「給料のために懸命に働く人たちの生活」 を表しており、プレイヤーはこの「ラットレース」を まわりながら、株や不動産、ビジネスなどの投資を行い、投資からの不労所得(パッシブインカム)が月の生活費を上まわったら、働かなくても生活できる「金持ち」として 「ファーストトラック(高速車線)」に移ることができる。
で、あらかじめ選んだでおいた「夢」に止まって購入するか、規模の大きな投資で さらに5万ドル以上の不労所得(パッシブインカム)集めると「ゴール」だそうである。
(リンク先のホームページより引用)

で、実際にやってみたのですが、まず、現在の収入や支出、所持している不動産や負債などを、変化するたびにバランスシートに実際に書きこまなければいけない為、結構大変。(笑)
あと、なかなか「ラットレース」から抜け出せない・・・・orz。

ゲームの流れとしては、株式投資などで、効率的に手持ちの資産を増やしていって、キャッシュフローがプラスである不動産やビジネスなどを増やしていって、不労所得(パッシブインカム)が月の生活費を上回るようにする、って感じでしょうか?

ゲームの質としてはモノポリーとは、また違う感じのするゲームですが、経済の勉強にもなりますので、興味のある人は挑戦してみてはどうでしょうか?

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