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2005年7月25日 (月)

ワードバスケット

ワードバスケットというゲームがある。

ワードバスケットとは、しりとりをモチーフとした、カードゲームで、手札は、「あ」~「わ」のひらがな1文字が書かれていて、中央のバスケットに置かれているカード(場札)に書かれている文字で始まり、手札の文字で終わる単語を言いながら、手札をバスケットに出す。

例えば、場札が「え」で、手札が「つ」、「か」、「め」、「い」の場合、

「えんぴつ」と言って「つ」のカードを出すことができる。
濁点をつけるのは自由であり、「えいが」と言って「か」のカードを出すことができる。
最後の文字が長音の場合、あ行の音で代用する。「えるぴい(LP)」と言って「い」のカードを出すことができる。
基本的に言葉は3文字以上。
文字のカードの他に、「あ行」、「か行」、「5文字の単語」、「6文字の単語」などの特殊カードもあり、プレイの順番は無く、誰でも思いついた順にカードを出していき、手札を無くした(全部使った)プレイヤーの勝利となるゲームである。

このゲームの最大の面白さは、プレイヤーの品性がモロに出てしまうところである。(笑)
基本的に、名詞、固有名詞なら、なんでもありなので「北大西洋条約機構」とか「日米安全保障条約」などの知的な言葉が出てくればカッコイイが、時々、品性を疑われるような言葉が思わず(わざと?)出でしまうプレイヤーもしばしば(w。
あと、あまりにもマニアックすぎる言葉が出てしまい、みんなから「知らない」と言われて、お手つき扱いになるとこも、しばしば。

ちなみに、昨日開催されたキャッシュ・フロー例会のあとの居酒屋での懇談会で、このゲームを紹介したのだが、ほとんどの人がこのゲームをするが始めてなのにも関わらず、大変、盛り上がりました。(笑)
まぁ、誰もが知っているしりとりがベースとなっているゲームだけになじむのも早いのでしょう。(ちなみに、このゲームを紹介してスベった事は一度もありません)

いや、このゲームはパーティゲームとしては、かなり面白い上にルールも簡単です。
やったことがない人は、絶対に一度、やってみましょう。

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コメント

とある分野の人名が強い人がいてねぇ..
「こ」とか「み」とかつかむと手がつけられないですねぇ.

投稿: ありあり。 | 2005年7月26日 (火) 23時10分

このゲーム、面白かったですね。
今日は雨だったので、4歳の子供相手にやってみましたが、結構盛り上がりました!
しかし、4歳児とほぼ同程度のボキャブラリーだったのは、微妙でしたが。。。

投稿: porax | 2005年7月31日 (日) 22時37分

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