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2005年8月29日 (月)

間違いだらけのモノポリー講座?#11

ちょっと間が開きましたが、間違いだらけのモノポリー講座
各カラーグループの傾向と対策もこれでで最終回です。

各カラーグループの傾向と対策・グリーン

基本スペックは以下のとおり
値段:300 or 320
レンタル料:26 or 28
1件:130 or 150
2件:390 or 450
3件:900 or 1000
4件:1100 or 1200
ホテル:1275 or 1400
建設費:200

グリーン・・・・・このカラーグループに関することを書くのは大変なんだよなぁ。orz
まぁ、モノポリー自体、非常に奥が深いゲームですが、このグリーンに関してはマリアナ海溝以上に深い!(笑)
まぁ、とりあえず無難?に自分が思っているセオリーを書きます。(というわけで、皆さんに、つっこんで貰わないと話になりません。orz)

とりあえず、このカラーグループを踏んでも競売にするのがセオリーです
経験上、大体240~300ドル定価以下の値段で競り落とせることができます
関東だと、これよりも少し相場が上がったり、普通に定価買いされるケースもあります。

なぜグリーンが競売に出されることが多いか?
オイラが思うに、やはり権利書、家の建設の値段が高い為(前者が3枚あわせて920ドル、後者が1件200ドル)、他のカラーグループと比べると敬遠されがちになる、その為、競売に出されると考えます。
だから、他のカラーグループを順調に買えている時は、競売になっても、あんまり手を出しません

仮に経営するとして序盤のグリーンの場合、手元に800~1000ドルを残して=4~5件が建つ条件というのが基本ラインになることが多いです。最低でも4件建たないと(1箇所が2件にならないと)勝負にはならないと思います。
序盤で6件立つ条件でスタートは・・・あまり見ることがないです。

あと、多いのが鉄道とのセットですね。4枚の鉄道グリーンを持って、鉄道で稼いだ200ドルをそのまま建設費に回すといったパターン。
それからライトブルーダークパープルを経営しつつ、グリーン追加経営を狙うパターン。
本当は、オレンジレッドイエローあたりを追加経営できるのがベストなのだが、これらの色を経営されている場合に、はぎれのグリーン格安で集めてきて、いつでも追加経営できる状態に持っていくってことは、よく見ることがあります。
このように、追加経営カラーグリーンという展開はよく見かけます。
家建設費200ドルということもあり、家の競売の際にもリスクは少ないですし。(ただ、同時に、この建設費の高さがグリーンの成長が遅い最大の要因でもあるが)

オレンジレッドイエロー経営が可能であるならば、無理にグリーンはする必要はないとは思います。ただ、ライトパープルあたりと比較してみると・・・・・レンタル料が高い分、救済交渉に勝てるといったりするところから、グリーンのほうが上なのかなぁ?
加速がめちゃくちゃ遅いが、スピードの伸びはトップクラスのクルマグリーンはそんなイメージですね。

あと、これはどうでも良い事ですが、グリーン真ん中の土地。ノースキャロライナ通り「愛あるノース」とも呼ばれ、1件多めに家を建てるとき、普通は奥の方の土地に立てるのがセオリーなんですが、一部の熱狂的な信者は、かならずノースキャロライナ通りに1件多く家を建てます。(笑)
これが、なぜが良く入るんですよ!(自分が入るのも含めて。orz)
ノースキャロライナ通りフェチズムを感じる貴方は、ぜひとも、ココに1件多く家を建ててみてください!
良い事あるかもよ?

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