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2005年8月14日 (日)

代表人・平成義民伝説

ネタがないので、Santaku蔵書レビュー
今回は代表人・平成義民伝説を紹介。


このマンガを一言で紹介するなら鬼畜(w。

第1話から、いきなりジ○ニーズ事務所の国民人気を誇る5人組アイドルと、自分の夢を追いかけるため脱退した1人の元メンバーをネタにして、さらに第4話で、元暴走族が教師となって活躍するマンガが、連載中によく休載していた事をネタにして、さらに別マンガ雑誌で、よく休載する漫画家をネタにして(残念な事に、このシーンは単行本ではカットされている)、さらに超長期連載されている警察官が主人公のマンガを描いている漫画家をネタにしたところで、次の週、大人の事情により休載(w。
その後は、ストーリーが支離滅裂になって、結局、全13話で打ち切られた伝説?ギャグマンガである。

個人的には、けっこう好きなマンガだったが、やはり超えてはいけない一線を越えてしまったギャグマンガといった気がしてならない。
ギャグマンガの進化を求めるあまりに、完全に自滅、破滅に進んでしまった感がある一方、面白かったのも事実。

破滅的な作者、木多康昭を、上手くコントロールできる優秀な編集者が居なかったのが敗因か?

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