« タグふれんず | トップページ | 間違いだらけのモノポリー講座?#10 »

2005年8月 1日 (月)

ストッパー毒島

ネタがないので、Santaku蔵書レビューというとこで、今回はストッパー毒島を紹介。

素行がかなり悪い(DQNともいう(笑))主人公、毒島大広が弱小球団、京浜アスレチックスに入団しストッパーとして、個性豊かなチームメイトとともに優勝を目指す・・・・・という、ありきたりなストーリーの漫画です。

しかし、作者が相当コアな野球ファン、いやパ・リーグファンなせいか、かなりマニアックな小ネタが盛りだくさんです。(笑)

特に一番笑えるのが、9巻170P
今は亡き(涙)近鉄バファローズが残り2試合に連勝すればAクラス入りの可能性がある状況で、今は亡き(涙)鈴木貴久選手「しかし監督、もし我々がAクラスに入れなかった時は?」との質問に、こう返した佐々木監督

草魂復活やろな
(草魂=雑草のような魂のこと)

その後、バファローズナインは信じられないようなファインプレーで先発佐野を守りたてた!!

って・・・・・いや、これ、コアなファンには爆笑ものだが、野球を知らない人が見ても、どこが笑いのツボか判らないでしょう(笑)

あと、ある巻毒島大広マスコット兼投手コーチチックくんが、モノポリーをしている姿が、描かれています。どの巻のどのページかは内緒。マンガ喫茶全巻読破して探してみましょう。(笑)
↑ 7巻、107ページだよ。

|

« タグふれんず | トップページ | 間違いだらけのモノポリー講座?#10 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ストッパー毒島:

« タグふれんず | トップページ | 間違いだらけのモノポリー講座?#10 »