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2005年8月18日 (木)

赤いペガサス

ネタがないから、困ったときのSantaku蔵書レビュー

赤いペガサス/村上ともか

70年代後半のF1界を舞台にしたマンガです。
イギリス籍の日系ドライバーが、ボンベイ・ブラットという世界でも数人しかいないという血液型の持ち主というハンデを抱えつつも、チャンピオンを目指しF1に挑む・・・・・というストーリーです。

ニキ・ラウダジェームス・ハントマリオ・アンドレッティなどの実際、70年代後半にF1で大活躍した往年の名ドライバーなども登場します。

ただ、マンガとはいえ、やたらドライバーが亡くなったり(たしか3人亡くなっている)するところは、いくらストーリーを盛り上げるためとはいえ、ちょっと・・・・・と思います。
それでも、比較的、真面目にF1レースを描いたマンガだとは思います。
ただ、古いマンガなので単行本版を全巻、手に入れるのは難しいと思いますが、愛蔵版文庫版なら比較的、マンガ喫茶とかにも置いているのでは?

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