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2006年1月 3日 (火)

カタンの開拓者たち

今日は宣伝。(w
1月7日神戸市立婦人会館にて第6回神戸モノポリークラブ例会+カタンを開催いたします。

詳細はコチラ

今回はモノポリーの他にも、カタンの開拓者たちというドイツのボードゲームも用意しています。
ところで、モノポリーに関しては、このページで何回か紹介いたしましたが、カタンの開拓者たちに関しては、なんぞや?って方が多いと思いますので説明。

カタンの開拓者たち(カタン)は、無人島を複数の入植者たちが開拓していき、もっとも繁栄したプレイヤーが勝利するという、ドイツ生まれのボードゲームです。

ゲームの大まかな流れとしては
・最初に六角形のタイルを並べてカタン島を作ります。
・各タイル(土地)には数字が割り振られて、そこに開拓地都市が建設されている場合、プレイヤーが手番で降るサイコロ2つの合計と同じ数字の土地から、土地に対応した産物(木材粘土羊毛)が産出されるようになっています。
・プレイヤーはゲームを始めるとき、開拓地2箇所道路1本ずづ敷きます。
・そして各プレイヤーは産出した資源を使いながら、道路を敷いて行き、開拓地都市を建設、チャンスカードを引いて開拓を進めていきます。(開拓の度合いは、開拓地=1点都市=2点てな感じで点数化されます。)
・また、各プレイヤーは産出した資源は交渉によってプレイヤー間での資源の交換ができますので、足りない資源、また所持していない資源を物々交換などで入手して開拓を進めることも可能です。
・その他、同じ資源4枚で好きな資源1枚に交換することができたり、開拓地都市を建設することで、さらに少ない枚数で好きな資源1枚に交換することが可能です。
・サイコロで7が出た場合、盗賊の駒を動かして相手プレイヤーを妨害することができます
・こうしてゲームを進めていき、最初に10点に到達した人が勝利となります。

ルールも簡単で、とても面白いゲームです。
10点到達を目指して、時には他のプレイヤーと共闘したり、時には鎖国路線を突っ走ったりと(w、ルールも簡単で、とても面白いゲームです。
興味のある方は、1月7日神戸モノポリークラブ例会を覗いてみてはどうでしょうか?

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