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2006年1月12日 (木)

愛しのバットマン

うーん、1月に入ってからネタ不足の日々が続いているなぁ・・・・・
久々にマンガの蔵書レビューでもしようかなぁ。

原作はさすがの猿飛Gu-Guガンモでおなじみの細野不二彦
架空の球団東京ロビンズ(モデルはたぶんヤクルト・スワローズ)を舞台に、野球をこよなく愛する球界きっての律義者・香山雄太郎とその周囲の選手のエピソードを描いた野球マンガです。
実はこのマンガ、5巻までは、どちらかというと「チームが一丸となって優勝を目指す!」とかいった、ありきたりな目的もなく、淡々と1話、1話、完結の話が進んでいくわけだが、6巻で主人公、香山が不条理なトレード劇によりリーグのお荷物球団である鹿児島サザンクロスに移籍して以降は、ありきたりな「チームが一丸となって優勝を目指していく!」といった話になってしまうわけだが・・・・・
まぁ、そこで出てくる、おそらく長●●雄がモデルと思われる、東京ロビンズの後任監督、嶋村一雄の悪役ぶりときたら(w。
おそらく熱烈な長●信者が発狂しそうなほど、ブラックに描かれています。(w

6巻を境にしてテーマが、かなり変わるマンガだけに好き嫌いが別れそうですが・・・・・
オイラは5巻までの展開の方が好きかなぁ。

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コメント

野球の話より、外の話がいい。
キャラとしても、主人公もいいのだけど、その奥さんがさらにいい!
ま、細野不二彦らしいお話で、大好きです。

投稿: honbako | 2006年1月14日 (土) 01時25分

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