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2006年3月 4日 (土)

将棋界の一番長い日

昨日は将棋A級順位戦・最終局。この日は将棋界の一番長い日といわれている。
え、なぜ「将棋界の一番長い日」といわれているかって?
将棋タイトル名人位という歴史と伝統あるタイトルがありまして、この名人戦挑戦者ってのはリーグ戦を戦い、その中の成績が1位の人が名人戦挑戦者となるわけです。
で、このリーグ戦A級B1級B2級C1級C2級、といったクラスに分かれていまして・・・・・勘のいい方なら判ると思いますが、そのリーグの下位の人は、下のリーグに降格していくんですよね。(もちろん、上位の成績者は逆に昇格していきます)
このように、A級棋士とっては天国と地獄の運命の分ける一日なだけに「将棋界の一番長い日」と言われているわけです。
で、昨日の結果は・・・・・

名人戦:A級順位戦 羽生王将と谷川九段がプレーオフへ

とのこと。
プレーオフ、おなじ神戸の人としては谷川九段に勝って挑戦者になって名人位に返り咲いてほしいなぁ・・・・・正直、厳しいかもしれないけど。

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コメント

関西棋院の大盤解説にいってきた。不利なはずの後手番が4勝1敗だった。

投稿: 森のゴブリン | 2006年3月 5日 (日) 02時19分

タニーがんがれ!

投稿: 希望岬 | 2006年3月 6日 (月) 18時47分

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