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2006年8月 7日 (月)

元F1ヲタの血が・・・・・

Honda、第三期初勝利飾る!
第二期ホンダF1ラストラン92年F1オーストラリアグランプリゲルハルト・ベルガー勝利してから早14年・・・・・

昨日開催されていたF1ハンガリーグランプリHonda Racing F1 Teamジェンソン・バトンの手によって、14年ぶりに、そして第三期初表彰台の頂点に立つ事ができました。\(^o^)/
トップでチェッカーを受けたジェンソン・バトンにとっても2000年の初参戦以来113戦目にしての初優勝。これは歴代3位のスロー記録だそうです。

ちなみにHondaワークスチームとしての優勝まで遡ると、1967年第9戦イタリアGPジョン・サーティースが獲得して以来、39年ぶりになるとか。

そういや、前日の8月5日ホンダ創業者である本田宗一郎氏命日でもあるわけで・・・・・、おそらく天国の本田宗一郎氏もこの勝利に喜んでいるんじゃないかと・・・・・。

そういや15年前ハンガリーグランプリは、本田宗一郎氏が没した直後のグランプリだったんだよね。
当時、マクラーレン・ホンダ&セナ、ベルガー陣営は、マンセル&パトレーゼ&ルノーエンジン&さらにelfの特殊燃料&とどめの真打は名車FW14を擁する、ウイリアムズチャンピオン争いで土俵際まで追い詰められていたんだよね。
で、このレース、ドライバー&スタッフとも喪章を付けてレースに挑みセナ優勝して、そしてなんとかこの年のチャンピオンの座を死守したんだよね。

そう考えると、このハンガリーホンダF1第三期復帰後の初勝利を上げられたのって因縁めいた物を感じるなぁ。

それから、ココ最近、引退がささやかれている真紅の皇帝ミハイル・シューマッハ
今や第二期ホンダF1活動時を知る唯一のF1ドライバーなんだよなぁ。(ちなみに92年F1オーストラリアグランプリでホンダのラストラン勝利を阻止すべくベルガーを猛追してたのがM.シューマッハ

そう考えると、時の流れというものを、感じてしまう・・・・・

というわけで、久々に語っちゃいました。(w

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