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2006年11月 8日 (水)

モノポリー日本選手権全国大会 予選第1回戦 その1

昨日の続き。
2006年度モノポリー日本選手権全国大会開会式パーティーに参加。

華やかなムードでパーティは進む。
パーティの終盤にはモノポリー日本選手権全国大会 予選第1回戦の組み合わせ決め。
抽選で決まった順番により希望する卓を選ぶといった独特の方法で各テーブル組み合わせが決まっていきます。

パーティ終了後は、いよいよモノポリー日本選手権全国大会 予選第1回戦の開始。
オイラは、なぜか北海道地区大会予選突破者や、おなじく北海道で開催されたソーラン杯優勝者、北陸地区大会優勝者等、北にゆかりのある関係者が集結した(笑)6テーブルを観戦することに。

このテーブルの組み合わせは以下の通り。

1.大木 勝裕/北海道地区
2.山本 尚意/彩強戦
3.柴田 勇誠/北陸地区
4.渡辺 書成/近畿地区
5.菅野 雄介/ソーラン杯
6.高野 修一/北海道地区

敬称略、左の数字はスタート順位。

まずは序盤、高野さんが菅野さんと交渉をして、高野さんがダークパープル380ドルで買って、ダークパープルを経営する展開。ところが売った菅野さんが、4-4のダークパープルに連泊。160+320と併せて-480。
続いて、大木さんと山本さんの交渉。
山本さんが3鉄になり、大木さんがライトブルーを揃えて9件スタート。後に12件に成長。
続いて菅野さんが渡辺さんと交渉。菅野さんが渡辺さんにグリーン700ドルをつけて、オレンジを揃える。
菅野さんはオレンジ5件で経営スタート。
その後、こんどは3鉄だった山本さんが、レッドを揃えに行く。柴田さんとの交渉でイエローに230をつけて2枚目のレッドを揃え、次に大木さんとの交渉で4枚目の鉄道を出して、レッド100ドルをつけてもらい、大木さんがライトブルー+4鉄。山本さんがレッド7件でスタートする形に。
しかし、オレンジに止まり220の支払いなどがあった関係で、家の件数は7→6→5と減っていく苦しい展開。
途中、ダークパープルを経営している高野さんにレッドをパスする交渉を持ち掛けるも不調に終わる。
一方、序盤、オレンジ1枚しか買えておらず、菅野さんとのオレンジ交渉後もグリーン1枚と苦しい状態の渡辺さんが、ダークブルー最後の1枚を競売460で購入。
柴田さんと交渉して、グリーン200つけて、ダークブルーを揃え、2件スタート。
柴田さんは、2枚になったグリーンを利用して、高野さんと交渉。高野さんが持っている権利書を全て貰う代わりに、グリーン200ドルをつけて渡し、高野さんがグリーン5件でスタート。即、大木さんがグリーンに止まり+390の展開。

この時点で、大木さんは、ライトブルー12件4鉄
山本さんの経営するレッド8件まで復活。
渡辺さんは、ダークブルー4件
高野さんがグリーン6件
で、菅野さんのオレンジが崩れ、大木さん4鉄をパスしてオレンジを手に入れる交渉を持ちかけたが、柴田さんが割って入り菅野さんと交渉して、菅野さんに持っている物件を全て渡し、オレンジを手に入れ、残りの権利書を菅野さんが持っているといった状態だったと記憶。

この時点で、山本さん、渡辺さん、高野さんは、このままのカラーグループの経営専念するのは良いとして、大木さんが、この後ライトブルー12件4鉄の状態からどう転換してくるのか?

ちょっと長くなりすぎたので
To Be continued・・・・・(明日へ続く)

(一応、実名でレポートしましたが、"実名は困る"という方いましたらMail or mixiメッセージにて一報入れてください)

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