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2006年11月 9日 (木)

モノポリー日本選手権全国大会 予選第1回戦 その2

昨日の続き。
モノポリー日本選手権全国大会 予選第1回戦後半戦

渡辺さんがレッド3件に止まり、ゲームは大きく動く。
負債交渉で、大木さんがダークブルーを手に入れ、渡辺さんは4鉄を貰う形へ。
これで、大木さんがライトブルーダークブルーの形に。
確か、ライトブルーを一箇所ホテルにして、ダークブルー2-2の形でスタートだったと記憶。
その後、高野さんが600の支払い。(場所は失念、多分支払い相手は大木さんだったと記憶)
高野さんの経営するグリーン7件まで育っていたが、この支払いのため4件にダウン。
これで、ダークブルー3-3の形に。
これで、レッドを経営する山本さんと、ライトブルーダークブルーの大木さんとの一騎打ちに。
大木さんは、オレンジあたりの位置から、レッドの間の小野小町のからの恋文(チャンス)に止まり、刑務所へ。
その直後の山本さん、男鹿市(ダークブルー)3件に突っ込んでしまう。
うーん、明暗分かれたというか、大木さんが刑務所行った時点で、流れが傾いていたのか!?
ここで、大木さんは山本さんと交渉をして、レッドを手に入れて9件スタート、最終的には12件へ。
逆に山本さんがダークブルー3件で経営。こちらも復活していって4件→5件に。
終盤、菅野さんがレッドに止まり、負債交渉で柴田さんに、ダークパープル以外のカラーを全て出して救済。
その柴田さんが、ダークブルー2件に止まり600の支払い。
山本さんが負債交渉で、オレンジ600相当でみる。

ここで、タイムアップ。この時点で全員生き残り
結局このゲーム、大木さんの資産勝ち勝利で決着。

うーん、ダークパープル鉄道ライトブルーの順番に揃っていくという、スローなゲーム展開といった印象はありましたね。そのあたり、1ゲーム目だったってこともあり、皆さん慎重だったのかなぁ?
あと大木さんと山本さんを軸してゲームが進んでいるといった感じでした。
ゲーム終盤、ダークブルーからレッドへの転換は、翌日の伏線だったのか?。まぁ9件建つなら、確率から考えると一発のダークブルーよりも、やはりレッドなのか?
自分がラストチャンス大会の1ゲーム目で、最終的にはダークブルーを全部崩してグリーン9件にして経営にしたものの、ダークブルーの一発に期待して、ホント、終盤近くまでダークブルーに固執していただけに、いろいろ考えされるゲームでした。

あと、もっとしっかりした観戦記を書くつもりだったが、けっこうメモに漏れとかがあったりして、あいまいな表現の箇所が多かったり、間違っている箇所があるかも・・・・・(指摘してくれば修正します)

To Be continued・・・・・(明日へ続く)

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コメント

 見事な観戦記録でした。
解かりやすく臨場感も伝わって来ました。^^

 ○ダークブルーからの転換で成功し続けた大木さんは日本チャンピョンに!!

 ●ダークブルーからの転換でスルーされたSantakuさんはシード権獲得失敗に…

 明暗が分かれちゃいましたね。^^;

投稿: ピグモン | 2006年11月10日 (金) 03時57分

ピグモンさん
ただカラーグループの転換って、ちゃんとしないと前より状況が悪くなって結局損をしているってこともあるからなぁ・・・・・
やはり、修行をしないと・・・・・

投稿: Santaku | 2006年11月11日 (土) 00時00分

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