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2007年2月27日 (火)

阪神タイガースの奇跡

ネタがないので蔵書レビュー(ぇ

いや、なかなか1985年のタイガース日本一を題材にした本ってないんだけど、これが一番、詳しく書かれた本かなー。
前年の安藤監督退陣のところから話が始まり、翌年、西武を破って日本一なるまでと、ミスタータイガース、掛布雅之のことなどが書かれた構成になっています。
思えば、この後の暗黒時代のタイガースはずっと1985年日本一の狂喜乱舞に束縛されていた感はありますね。選手も、首脳陣も、球団も、マスコミも、ファンも。
いや逆に1985年の狂喜乱舞に束縛されていたからこそ暗黒時代を抜け出せなかったかもしれないなぁ・・・・・
暗黒時代は春のキャンプが終わってオープン戦に入る頃に、ちょっと活躍する外国人バッターがいるとスポーツ紙の一面は、「バースの再来!!!」とか(w
バックスクリーン3連発に思いをはせ、あの1985年の打線の凄さ、インパクトに目が行っちゃう為、タイガース=打のチームと思っている人が多いけど、歴史的に見るとタイガースって、どっちかと言えば投守のチームなんだよねー。実際、1962年、1964年優勝した時は、ピッチャーは村山小山バッキー。守りは牛若丸といわれたショートの吉田を筆頭にサードの三宅、セカンドの鎌田といった黄金の内野陣を有していたチームですしね。
そういう意味では、2003年2005年のリーグ優勝1985年の狂喜乱舞の優勝劇は払拭できたかなー・・・・・なんて思ってはいるんですけどねー。
さて今年のタイガースはどうなのか。ここ数年、阪神-中日-阪神-中日の順で優勝しているだけに、単純に今年は阪神の順番かなー・・・・・なんて安易に思っているわけですが(w
やっぱ、選手層の高齢化が気になる・・・・・

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コメント

1985の阪神 別に投手悪くないです。日本一になるようなチームはエラーが相対的に少なく押さえがちゃんとしてるチームです。

投稿: 森のゴブリン | 2007年3月 4日 (日) 15時04分

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