« 手作り原子炉 | トップページ | ペプシコーラ キュウリ味? »

2007年5月23日 (水)

新幹線をつくった男 島秀雄物語 / 高橋団吉

コレが次世代N700系の内部だ 快適新幹線で空に対抗 

東海道山陽新幹線にいよいよN700系がデビューするわけで、それに関連して数日前に、こんな本を借りてきた。

うーん、この本を読むと、やはり日本の鉄道技術の高さを認識されられるとともに、新幹線というものが、技術的にも一つ、一つ、プロセスを踏まえたうえで、その上に成り立って完成された乗り物であるという事を感じされられる一冊です。

あと、ネタバレになるので詳細なことは書きませんが第17話の部分を読むと、改めて安全って事に関して考えらされられてしまいますねー。
まぁ、言い尽くさせた言葉ですが、やっぱり大きな事故にしろ(表面上は)小さな事故にしろ、二度と同じ事故が起きないように対策を立てるというのが重要かと感じます。
結局、大きな事故って、小さな事故が、色々な要因や、運とかも重なって結果的に大きい事故になってしまうってケースが良くありますから。
いや、てか事故に大きなとか、小さなとか言っている時点でダメなのかも知れませんねぇ・・・・・認識が甘いかなぁ・・・・・

快適さやスピードアップも大事ですけど、やっぱり安全が一番ですよ。
そのあたりは、やはり疎かにならないようにして欲しいです。

|

« 手作り原子炉 | トップページ | ペプシコーラ キュウリ味? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新幹線をつくった男 島秀雄物語 / 高橋団吉:

« 手作り原子炉 | トップページ | ペプシコーラ キュウリ味? »