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2007年11月16日 (金)

2007年モノポリー日本選手権全国大会 その3

昨日の続き~
今年もモノポリー日本選手権全国大会の決勝戦を観戦・・・・・うーん、出たかったといいたいところだが、2、3ゲーム目の内容を考えると・・・・・orz。

今年のモノポリー日本選手権全国大会の決勝戦進出者は以下の通り。(いちおう実名報道で)

1.岡田豊
2.白井孝
3.長崎則久
4.山本尚意
5.石川隆紀

敬称略、左の数字はスタート順位。

はたして2007年モノポリー界の頂点に立つのは、一体誰なのか?
モノポリー日本選手権全国大会決勝戦がスタート!!

序盤は、各プレイヤーとも、順調にカードを買っていってる状態。
そのせいか、坦々とお互いチャンスを伺いながら、サイコロを振っている状態が続く。
動きとしては、電水が揃った交渉と、山本さんが自力狙いでLPを2枚にしたぐらい。
そんな中、まず仕掛けたのが岡田さん。白井さんとの交渉でをまとめ、経営。2-1-2の状態でスタートします。
この交渉をきっかけに、続いて山本さんが白井さんと交渉して、イエロー&電水の状態に。家は1-2-1の形で建設。
続いて、白井さんが石川さんと交渉をして、オレンジを経営。3-3-3のオール3件立つ状態に。
その後、長崎さんが、そのオレンジに突っ込み、550の支払い。
ここで、石川さんと交渉をして、石川さんがグリーンを揃え、長崎さんはライトブルー3鉄という状態に。

とりあえず整理。
岡田さんは、無事、オレンジをかわしてレッドの家を増設。2‐2‐2へ。駒位置はケンタッキー通り
白井さんも、家を増設。オレンジ3‐3‐4に。駒位置はテネシー通り
長崎さんは、3鉄ライトブルーといった状態。駒位置はテネシー通り
山本さんも、イエローを増設。2‐2‐2に。駒位置はマービンガーデン
で、グリーンを揃えた石川さんは、最初は1-2-2と形で建設したのだが、「(某プレイヤー)が・・・・」と、つぶやき、2‐3‐2と、間のノースキャロライナ通りの部分を厚くする、通称「愛あるノース」状態に(w。駒位置はセントチャーズルプレース
コレを見て、長崎さんは、残りの家をライトブルーに押さえる。

この「愛あるノース」状態にしたことが、この後のゲームの流れを大きく変える事になるとは・・・・・

はたして、どうなってしまうのか!?

To Be continued・・・・・(明日へ続く)

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