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2009年8月29日 (土)

なぜか宝塚~男が観た宝塚歌劇~

訳あって宝塚へ・・・・・・

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なんと宝塚歌劇を観に行くことに!!

事情については察してくれ(ぉぃ

というわけで、話のネタになるだろうというわけで行ってみた。

何気に宝塚に行ったのは23年ぶり。(クルマで近くを通ることはあったけどね)
ミュージカルを見るのは20年ぶり(小学校で行った劇団四季の舞台以来(w)
宝塚歌劇を観るのは初めて(w

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イメージから女性ばっかり・・・・・と思いきや、思ったよりも男性客も多い

そうこうしているうちに開演。

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一部はスクリューボール・コメディのロシアン・ブルー-魔女への鉄槌-
ストーリーを簡単に説明すると、1920年代のモスクワを舞台にアメリカの下院議員とソ連の女性官僚が互いに作った惚れ薬が騒動を巻き起こすという内容。

二部がラテン・ロマンチカのRIO DE BRAVO!!

感想としては・・・・・
実は、演者の表情とかは、2階席だった関係でまったく見えなかった(ぉぃ
メガネもオペラグラスも持って行ってなかったしね。
誰が誰を演じているのかも、あんまり良くわからん・・・・・
ただ、演劇がもちろん、歌、ダンスも激しい。
もう、演者が動き回る動き回る。
当たり前だが、こりゃ、そうとう練習しているんだろうなぁ・・・・・・
アドリブ?って思わせるネタもいくつかありました。(笑)
まぁ、今回の演劇はコメディだからね。こういうネタもありなのかも。

それから、歌劇というだけあって、音響関係の迫力がスゴイ!!
舞台と客席の間に、隠れるような形でオーケストラピットがあって、そこから(おそらく)生演奏をしていました。
開演前に、楽器の調整をする音が聞こえていましたしねー。

あとセットが目まぐるしい
場面、場面で次々とバックのセットが変わっていくんだよねー。
廻り舞台なんかも使われていたし。
たとえば飛行機が上がっていくと、飛行機の底面はコルコバードのキリスト像になってたりね。
よく出来ているなぁーって感心してしまった。(笑)
おそらくバックステージに、色々用意しているんだろうなぁ。

あと照明ね。スポットの当たる演者に対して的確にライトを当てている。
いや、当たり前といえば当たり前だけど、ちゃんと演者の動きを決めていないと大変な作業だと思うんですけどねー。どうやってライトを当てているのだろうか・・・・・演者の立ち位置、動きをちゃんと決めて、コンピューターでライトの動きを管理しているのだろうか、それとも手動なのか・・・・・

休憩を含めて3時間ほどの公演でしたが、なかなか楽しめました。
人と楽しんでる所の視点が違うような気もしますが(w
行ったことの無い人は1回は行って観てみる価値はあるかもしんない。

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