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2010年4月11日 (日)

ディア・ドクター

ディア・ドクター

借りてきて観てみた。

偽者の医者だけど、すごい慕われているというエピソードは、この話を思い出してしまったなぁ。

軍医を騙った結果、朝鮮戦争の戦場に行くことになってしまい、そこで医学書片手に、次々と負傷した兵士を救ったとか。

ただね・・・・・
頼れる医者なら誰でもいい、極端な話、ニセ医者でもいい・・・・・といった、一種の人間心理の怖さみたいなのを感じたのも事実。
実際、捜査をしにきた刑事が、そのようなセリフを言うシーンがあるしねー。
村の診療所というと、こんなニュースもあるし。

上小阿仁村国保診療所 61年ぶりの無医村に

うーん、医療ってなんだろう・・・・・そんなことを考えされられてしまう。

ちなみに、原作となったとは、同じく監督の西川美和さんが書かれた、きのうの神さま

原作の方も読んでみようかな?
映画でわからなかったところが判るかも知れないし。

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