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2012年12月17日 (月)

コンピューターと人間を戦わせる意味

プロ棋士VS将棋ソフト「電王戦」再び 今度は5対5の団体戦、A級棋士も参戦へ

IT技術の進歩は凄いものはあります。
ただ、これで棋士が破れたからといって、棋士の存在意義や権威がなくなるかといえば、正直疑問ですが。
だってさ、自動車と陸上選手を100m競争させて自動車が勝ったからといって、陸上選手の存在意義や権威ってなくらならいじゃないですか。
それと一緒だと思います。

コンピューター側が勝って「IT技術の進歩は凄い」とはなっても、棋士を貶める理由なんてないと思いますよ。

コンピューター側の勝率が上がっていけば、使用する電力の制限や、CPU数の制限をすればいい。
そうする事によって、さらなるハード、ソフトが進歩する思えます。

はたしてコンピューターが新手を出すといった時代は来るのか!?

追記:コンピューター側が勝って「IT技術の進歩は凄い」とはなっても、棋士を貶める理由なんてないなんて書いちゃいましたが、まぁ、外野は色々いえますが、当事者(特に受けて立つ棋士側)にとっちゃあ、プレッシャーって相当のものかもしれませんね。
勝って当たり前って周囲の空気もあるでしょうし、負けたら負けたで色々言われるでしょうし。
それから、この記事を書いた翌日、電王戦開催を決断され、実際にボンクラーズと対戦された米長邦雄・日本将棋連盟会長が亡くなられました。
ご冥福をお祈りします。

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