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2013年5月18日 (土)

素晴らしきF1の世界

この本、ホンダのF1復帰報道がある、1ヶ月ぐらい前に買ったんだけどね。
たまたま本屋で見つけて、さくっと読んでみて面白そうだったので、じっくり読む為、買っちゃいました。

本の内容は、F1が開催されてる3月から11月まで、世界を駆けめげるF1サーカスを取材しながら、F1ドライバーや、関係者、あるいは開催地の取材エピソードなどが書かれた構成になっています。

実際に、サーキットに付くまでの行程なども記されているので、ちょっとした紀行文を読んでいる様な感じになるので、飽きない内容ですね。

ドライバーとのエピソードだと、アロンソベッテルのエピソードが印象的かなぁ。
まぁ、アロンソは、元々好きなドライバーでしたが、ベッテルのエピソードは、かなり好感度が上がったかなぁ(笑)
3連連続ワールドチャンピオンになる素質が垣間見れたというか。
まぁ、どんな話の内容なのかは、ネタバレなので読んでからのお楽しみ

著者の尾張正博さんは、1993年からF1全戦取材の活動を行っているとの事。
1993年といえば、セナ・プロ対決最後の年・・・って、あれから20年も経つのか(遠い目)
この本の中で「巨匠といわれた人(F1ジャーナリスト)が次々と(サーキット)を去っていく一方で若い人が入ってこない」現状を嘆いていました。
たしかに、ここ数年、日本とF1との距離が、すこし離れてしまった感が、無きにしもあらず。
地上波のF1中継もなくなってしまったしね。
それでも、鈴鹿F1日本グランプリは、毎年、人が入っているし、やっぱF1って面白いんだと思うんですよね。
ホンダの再参戦をきっかけに、若い人(こういう言葉を使うオレも歳を取ったという事か・・・)が、F1に興味を持ってもらったら・・・と思うわけです、ハイ。

F1の魅力とは?
それこそ、やっぱ1993年のF1グランプリ総集編に使われたEDに、全てが表現されているのではないでしょうか?

うーん、熱く語ってしまった(w

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