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2014年1月11日 (土)

CPUよもやまばなし

時代に影響を与えた歴史的CPU・11モデルまとめ

早々たるラインナップだな。
世界初の商用マイクロプロセッサである、Intel 4004の開発、設計には、日本人の嶋正利さんが加わっていたのは有名な話。

もともと、電卓の開発の為に作られた、マイクロプロセッサが、今や、私達の生活に欠かせないものになっているわけだから、凄いよなぁ。

で、世界初の個人向けコンピュータに搭載されたIntel 8080と進化して、その互換CPUとして名を馳せたのがZilog Z80

コレも、色んなところで使われているCPUの一つ。
しかし、ゲームボーイにも使われているとは知らなかった!!

で、こんな事がニュースになるし。

パチンコ/パチスロ台ではいまだZ80が主流、そのため技術者が高齢化?

何気に今でも使われているCPUなんだねぇ。

Intel 8088Intel Pentiumは、インテルとマイクロソフトの蜜月を印象付けたCPU
そして、Pentiumの互換CPUとして名を上げた、AMD Opteron 240

一方、アップル、マック関係MOS Technology 6502Motorola 68000AIM PowerPC 601と変遷が激しい。
理想のGUIのOSに、理想のCPUを追い求めた結果か?
しかし、今やマックもIntel入っているという現実

CPUの未来は、これからどうなるのだろうか?

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