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2014年2月 8日 (土)

激走!5000キロ

ラッシュ/プライドと友情の見る前の、予習、その2

原題:THE GUMBALL RALLY
まぁ、レースという以外はF1と関係ないんですけどね。
でも、カマロ、コブラ、フェラーリ、コルベットなど、スーパーカーが勢ぞろい!!

後に日本でもヒットしたキャノンボールの元ネタとなった映画ですね。

優勝賞金なしあるのは名誉とガムボールのガチャガチャで作ったトロフィーだけという。

そんな、愛すべきスピード狂と、そんな破廉恥な連中を何とか捕まえようとする老警部との対決も見所。
一昔前のニューヨークアメリカのハイウェイの様子とかも伺えるし、なにより音楽が最低限に抑えられているので、疾走するスーパーカーのエキゾーストノートが心地よい。

ただ、ギャグに関しては、キャノンボールの方が冴え渡っていたかなぁって感じがする。
いや、激走!5000キロも、コレはコレで、面白いんだけど、ちょっとスカした感じがするんだよね。
よく言えば、スマート、カッコいい

キャノンボールギャグがベタベタだから、まぁ、素直に腹の底から笑えるんだよねぇ。

でも、エンディングも、見せ場があって、爽やかで、ちゃんとオチも付いて嫌いじゃないです。
第一、広大なアメリカ大陸を、スーパーカーで、ぶっ飛ばすなんで、なかなかできる事じゃないからですね。
そこまで、人生のリスクを犯したくない(w

それだけに、別に賞金があるわけじゃないし、名誉と言ってもレース仲間の身内だけだし、警察から目を付けられる・・・・・けど、

ガムボール!!

の合言葉一つで集まるスピード狂達に、一種の敬意みたいなのを感じるんだろうなぁ。

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