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2014年4月18日 (金)

レッドブル・ドゥ・ソレイユ!?

1950年代と2013年のピットストップの早さが違いすぎる

そら、F1にピット戦略が導入されたのは、1982年からだからね。
今はなきF1名門チーム、ブラバム1982年F1世界選手権第11戦フランスGPから始めたとの事。
軽いタンクで先行逃げ切りして、燃料切れそうになったらピットイン
で、ついでにタイヤも新しいのに換えて後半スパート。
燃料を余り積まないのでスピードが稼げて、さらに途中でタイヤも交換するから、耐久性はないが、グリップ力のあるタイヤで、さらにスピードが稼げるという、この作戦のおかげで、翌1983年F1世界選手権で、ブラバムに乗るネルソン・ピケ ワールドチャンピオンになったわけです、ハイ。

でもF1の給油は、1984年のレギュレーションで禁止となり、1993年まではタイヤ交換のみのピット戦略の時代へ。
このころかな?、マクラーレンイリュージョンとかフェラーリマジックとか、タイヤ交換の速さが騒がれていた時代は。

でも、ピット戦略が苦手で、なかには、こんな事になったチームも・・・・・

で、20年前の1994年から、F1において、再びレース中の給油が解禁されるわけだが・・・・・
あれから、もう20年経つのか。

で、再びレース中の給油が禁止された現在のF1

いや、タイヤ交換、早すぎだろ!!
3秒かかってないんじゃね?

そら、記事の中の世界最早のピットストップ記録はレッドブルチームが2013年に記録した2.05秒ってのも、信憑性あるわ(笑)
しかし、どうやって、ここまでタイヤ交換が早くなったんだろう・・・・・
ナット締めるエアガン驚異的に進化したとしか思えない・・・・・・

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