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2014年5月19日 (月)

スターウォーズのルーツ!?

昨日に続いて、黒澤映画
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望元ネタとなった映画ですね。

太平又七が、お互い的に捕まって離れ離れになったり、捕まった敵のところで、こき使われたり、喧嘩でやりあったりするところは、C-3POR2-D2とのやり取りにそっくりですしね。

あと黒澤映画全体に言える事ですが、カットシーンの転換や、アクションシーンなんかはルーカルだけじゃなく、スピルバークも影響、受けているような気がするんだよね。

敵の手から逃れてホッとしているところに、画面のアンダーカットから敵が大量に現れたりとか(w
大切な物が燃やされるシーンや、馬で駆ける騎乗シーンは、スターウォーズじゃなく、インディ・ジョーンズシリーズで、同じような演出が使われていますからねぇ。

隠し砦の岩山のシーンは、六甲山裏側蓬莱峡でロケされたそうなのだが、そういうロケーションんが日本にもあったんだ!!
そういや、スターウォーズインディ・ジョーンズシリーズ岩山でのシーンが多いし、やっぱ、想像している以上に黒澤映画の影響を受けているんだねぇ。

で、いろいろ調べていたら、こんな動画、発見した(笑)

色々、ニヤリとさせられるシーン、多いなぁ。(笑)
ヒロインは日本の方が勝ってるな!!
(注):意見には個人差があります。

七人の侍では、百姓出の俄侍だった三船敏郎 が、この映画では正真正銘の侍として、縦横無尽の活躍をする。
戦いぶりも七人の侍では、どこか勢いと力任せに刀をぶん回している印象があったが、この映画では、刀も槍も、繊細かつ、ダイナミックに立ち回っているしね。
なにより、ちゃんと騎乗することができているし(笑)
とにかく存在感が半端じゃない。
この後も、用心棒や、椿三十郎で、腕も頭も立つ侍を演じるわけだが、外国人が

三船=SAMURAI

とイメージしてしまう理由が、この映画を見て、よく解った様な気がしました、ハイ。

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