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2014年6月29日 (日)

親子で聖杯伝説追い求め・・・・

ルーカス & スピルバークという、最強タッグが組んで出来た映画。

それが、インディ・ジョーンズシリーズ!!

映画では4本作られているわけですが、一番好きなのが、コレかな?

え、なぜって?
多分、一番、コメディ色が強いからかなぁ。(ぇ
あと、親子の絆
ネタバレになるけど、ラストシーン近くで、ジョーンズ父がジョーンズ子をジョーンズ子自身が付けたインディ(正確にはインディアナ)の愛称で諭すように問い掛けるシーンが好き。
そして、その後に、インディという名前の由来が明らかになる所も。
そう考えると、なぜ諭すように問い掛けたか?という意味が、なんとなく判る。(笑)
まあ、多分、そこには親子の絆に対する照れみたいなニュアンスもあるんだろうが。

そういや、スピルバークの映画って、よほどシリアスな作品は抜きにして、娯楽作品には、必ず笑いを入れてくるしね。
ベタだが、ベタベタじゃない、どこか抜けた様な笑いを入れてくる。
それが、緊迫感があるアクション映画の中の、一服の清涼剤になっているのも事実。

この映画に関して言えば、ジョーンズ父:ボケ、ジョーンズ子:ツッコミという、役割が見事に成立している。
僕自身、ショーン・コネリー が、若い頃にバリバリで007ジェームズ・ボンド役をやってた頃を知らないので、そんなに違和感を感じないのだが、知っている世代にしてみれば、この、ちょっとトボけたジョーンズ父の役ぶりには、戸惑ったのでは?、なんて感じてしまう。

でも、一般世界の常識、倫理観で考えると、ジョーンズ父:ツッコミ、ジョーンズ子:ボケ、になるんだよね(w

敵のモノとはいえ、バイクを拝借して、クルマを拝借して、飛行船に備え付けられている飛行機を拝借して・・・・・

「お前はいつも、こんな事をしているのか?」

ジョーンズ父呆れるのも、なんとなく判る。(笑)

あと、ジョーンズ親子サイドカー付きバイクに乗って、ナチスと逃走劇を繰り広げるシーンがあるんだけど、敵をやっつけて得意満面になるジョーンズ子と、唖然としているジョーンズ父
そして、そんな二人が目を合わせてしまい、気まずくなってしまうシーンは、味わい深いものがある。(笑)

最後に、ペトラ遺跡 エル・カズネ に行っても、聖杯はありません。
まあ、仮にあったとしても3つの試練を乗り切る自信ない・・・・・・orz

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