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2014年6月11日 (水)

ブルームーンと人狼

なんか、最近、ジョン・ランディス作品 ばかり見ている気が。

まあ、簡単に言えば、狼男のホラー映画
でも、40%~30%とぐらいはコメディが入っているかも。

狼男が人間に戻ったら、どういうシチュエーションになるか?は、透明人間が透明じゃなくなったとき、どういうシチュエーションになるか?、と同じ。

結論から言うと

変質者って事です(爆)

しかし、狼男の呪いを断つ為に、殺された友人と、その被害者が、主人公に自殺を迫るシーンは怖い。
ただ、その迫り方が、どこか軽い

終盤の狼男がロンドン市内で暴れ、町が大パニックになるシーンは圧巻。
こういうパニックシーンを撮らせるとランディスは、つくづくうまいと思う。
どさくさに紛れて、ランディス自ら、スタントに挑んでいるし(笑)

ラストシーンは、今まで、色んな映画見たけど、これほど衝撃を受けたことなかった。
こういう、やり方もあるんだと。
これ以上言うと、ネタバレになるので、止めときます。

で、この映画を作ったスタッフが再集結して作ったPVコレね。

しかしさ、元々は、狼男の存在を隠そうとし排他意識が強すぎるパブの連中が諸悪の根源だと・・・・・
もし、パブの連中が、フレンドリーな奴だったら・・・・・・
映画として存在しないか(w

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