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2014年6月27日 (金)

ロボットの叶わぬ恋を描いた物語?

ものすごい反発力を持つ、究極のエネルギー体である「フラバー」を巡る、ドタバタをメインにした映画のはずだが・・・・・

結論から言います。

ロビン・ウィリアムズ演じるブレイナード教授の助手ロボット、ウィーボ萌え~の映画です(ぉぃ

吹き替えの小原乃梨子さんの演技がキュートすぎる!!
このキャスティングは、はっきり言って反則!!

だって、実際にブレイナード教授婚約者サラ(ただし、三度も式をすっぽかして愛想をつかされている)にウィーボがジェラシーしているし、で自分でコンピューターを操り、ホログラムで擬人化した姿を現したりもしているし。
しかし、ロボットゆえに叶わない愛。

グリーン色の奇妙な物体である「フラバー」よりも、ブレイナード教授とウィーボの関係の方が、グッと来てしまった。
たしかにファミリー向けの映画だし、反発力が増す「フラバー」を使ったシーンのギャクなんかをみると、ベタベタのコメディ映画だが、ウィーボの描き方見ると叶わぬ恋の切ないラブストーリーなんじゃないか?と思ってしまいます。

あと、某所にて「哀しい笑顔」させたら右に出る者はいないと評されたロビン・ウィリアムズですが、この映画を見ると、なんか判るような気がします。

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