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2014年7月18日 (金)

12歳の少年達の、ひと夏の冒険

名画なんだけど、見たことなかったです。← スタンド・バイ・ミー

一言で言えば、少年版アメリカン・グラフティ かな。
60年代の古き良きアメリカのヒット曲を交えながら、12歳の少年4人の、ひと夏の冒険を描いた映画。
ラジオのディスクジョッキーが出てくるところなんかも、アメリカン・グラフティを連想させてしまうし。

12歳っていう、年齢が、またグッとくるんだよね。
子供から、思春期へを入っていく、体も心も不安定な時期。
生活環境も変わっていくしね。
小学校の時、親しかった友人が、中学校に入って、疎遠になる事って、よくあるしね。

アメリカン・グラフティ18歳って年齢も、大人への入り口にたどり着いて、やはり生活環境が変わっていく時期だからね。

一言で言えば、人生の節目というか。
それだけに、その時期に起こった事を、物語にするのって、すごい観ている人に訴えかけるもの、印象に残るものがあるんだよね。

そして、リバー・フェニックス
ちょっと生意気な男の子って感じがたまらない。
そして、この映画における役柄の人生の結末と、リバー・フェニックスの人生の結末がオーバーラップしてしまって・・・・・

ベトナム戦争前のアメリカって、なんだかんだでのどかな、古き良き時代だったんだなぁ。
そう考えると、ケネディ大統領暗殺 って、その後のアメリカの行方を考えると、本当に深く暗い影を落としたんだなぁ・・・・・

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