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2014年7月31日 (木)

夢の東京バーチャルサーキット!?

2000円から体験できる本格的レーシングシミュレーターで楽しみながらドライビングの腕を磨いてきました
東京バーチャルサーキット

おお、これは凄い!!

2000円で、鈴鹿の走りをシュミレーションできるのは・・・・・

安くね!?

しかも、大阪にも店舗がある のか。
場所も兵庫県西宮市室川町と、R171沿いじゃん!!

しかも、鈴鹿だけでなく、モナコスパ旧ニュルブルクリンクなど100以上のコースが走行可能って・・・・・

夢のシュミレーションマシンですな。

ただ、問題は・・・・・・

俺の体系で、シュミレーションマシンのモノコックに入る事ができるか・・・・・・orz
とりあえず、自転車、地道に続けて痩せよ(w

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2014年7月30日 (水)

自己満足も二つ重なれば二人の満足

Little DJ 小さな恋の物語

正直、泣ける話は好きじゃないんだよね。
ベタでもいいから、物語はパッピーエンドでないと!!

っていうのが、僕の主義。

でも、この映画は良かった。
テーマがラジオって事があるかもしれないけど。

病院の大先生演じる、原田芳雄さんが、音楽好きな好々爺を好演していて、病院に入院してきた主人公である中学1年の高野太郎演じる神木隆之介「院内でDJをやってみないか?」といった話で、ストーリーは展開する。
院内のラジオを通じての、様々な出会い、そして別れ、そして、その中から新たに生まてれくる出来事。
牛乳箱を利用して作った、お手製のリクエストボックスに、次々とリクエストが入っていくシーンは、萌えるというか、ワクワク感が半端なくあって良いなぁ。
後半は、ちょっと小さな恋のメロディ も入っているかな?って思わせるようなシーンもあるが、まぁ、それはご愛嬌。
顔は出ないものの、ミュージックエキスプレスのDJ、尾崎誠を演じる小林克也も、物語の本当に重要なキーパーソンになっています。

ラストシーンは、今のメディアに欠けているものを、小林克也と大人になった海乃たまき演じる広末涼子ズバリ指摘してくれている。

尾崎誠録音じゃラジオの良さが伝わらない理由として
「それがラジオでしょ。同じ時間をみんなで共有してるっていう。」
そして「自分のやってることは自己満足かも知れない」と言う 尾崎誠の言葉に対して
「自己満足も二つ重なれば二人の満足ですから。」
と、自信を持っていう海乃たまき
それを聞いた尾崎誠
「二人の満足が三人の満足に、何百人の満足、何千人の満足になれば僕らの勝ちですよ。」
と答える。

(ネタバレになるので隠してみました)

これは、ラジオに限らず、すべての娯楽に言える事なんじゃないかと。

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2014年7月29日 (火)

鉄+羊+麦=発展=Evolution!?

 

 

エボリューションってなに?
Evolution=進化、発展って意味があるのね。

という事は、これからは鉄、羊、麦が集まったら、Evolutionを宣言して・・・・・(違

映画の内容ですが・・・・・

隕石が地球き落ちてきて、その隕石には地球での46億年分の進化=エボリューションを1ヶ月で成しとげる脅威のエイリアンが存在した。
そんな、エイリアンをやっつける主人公がXファイルモルダーFBI捜査官を演じていたデイヴィッド・ドゥカヴニー っていうんだから、それだけでニヤリとしてしまう。
それだけじゃなく、そんなエイリアンに振り回される人々。
エイリアンに振り回され、まったく頼りにならない、軍隊、警察
どー考えても、地球の危機を救うより、有権者受けや体面を重視する州知事(w
(また、この州知事を演じているのが、ダン・エイクロイド なのがニヤリとさせる)
そして、思わぬところで、発見されるエイリアンの弱点
あっと驚くエイリアン撃退作戦

はっきり言って・・・・・

バカ映画です。(w
(褒め言葉)

Evolution=進化という事が理解できれば、なんとなく、最初のエイリアンが生まれてすぐに死んでしまったのも理解できた。
しかし、エイリアンが進化しきったらどうなってしまうのだろうか?
10点上がり・・・・・

違うか!!

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2014年7月28日 (月)

猫力発電か?、人力発電か?

んにゃあああ! 家猫のあり余るエネルギーをハムスターみたいに発散させる回転ぐるまが登場

いや、そりゃ、エネルギーを持て余している家猫もいるだろうが・・・・・

一歩間違えれば、動物虐待になるんじゃ・・・・・

てかさ、人間こそあり余るエネルギーを持て余している人も多いだろうに・・・・・
エアロバイクしたり、ジョギングしたり、妙なダイエットマシン使ってみたり・・・・・

色々、調べてみると、自家発電できるエアロバイクは、けっこう売っているみたいなんだけど、ちょっと、お値段がねぇ・・・・・
走って頑張って電気を発生させて、それをペイできるまで、どの位、掛かるのだろうか?
既存のエアロバイクに対して簡単に自家発電機能を付け加えられる装置があればいいのだが・・・・・

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2014年7月27日 (日)

レゴブロック マリオブラザーズ!?

まるでゲーム画面! レゴブロックで作ったマリオのステージ水槽がすごい

おお、これは凄い!!

けど、ステージの距離が短すぎる(笑)
10秒ぐらいでクリアできそうだ。

どうせなら、1ステージぶん、ちゃんと再現してくれたら嬉しかったのだが・・・・・

凄い横長な水槽が必要になるね(w

てか、どうせ水槽で再現するなら海中ステージにすれば良かったのに・・・・・
なんて言うのは野暮か(w

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2014年7月26日 (土)

サクセス・ストーリー!?

そこそこ、面白かった!!

原題がNight Shiftなのに、邦題はラブ IN ニューヨーク
まあ、死体安置所に勤めている主人公が夜勤=Night Shiftを命じられるところから、映画の中における一連の騒動が始まるわけで。
さらに、そこに主人公の助手としてやってきたのが、コレが映画デビューのマイケル・キートン
とにかく、かなりイカれていてDQNなキャラ(w
真面目で弱気な主人公を演じるヘンリー・ウィンクラーの対比が面白い。

いわゆる振り回しコメディ理論(私が勝手に作りました)で説明すると
マイケル・キートン:振り回す側
ヘンリー・ウィンクラー:振り回される側

ですね。

そんな中、調子の良いマイケル・キートンが、あるブローカー商売を思いつく。
(どんなブローカーなのかは、ココではナイショ(笑))
ただ、彼が説明しようとしても、お調子者で、何を言っているのかわからないので、全然、相手に理解されない(w
ところが、主人公が理論整然と説明し始めると、見事、相手を理解させることに成功して交渉成立(w
ブローカー商売も軌道に乗り始めて上手く行くと思いきや・・・・・

てな感じの映画です。

しかし、実際のマイケル・キートンの映画界におけるサクセス・ストーリーに目が行ってしまうなぁ。
だって、スタートはDQN丸出しのイカれたお調子者のの死体置き場の助手だったのが、この映画なかでブローカーになり、いったん逮捕されるも、その後、ターザンになり。(w
(これは映画を見てもらったら判ると思います)
次のガン・ホー では日本の自動車会社相手に悪戦苦闘するビジネスマン
そして、ついには暗黒のヒーロー、バットマンに変身しちゃうんだから。

主人公ヘンリー・ウィンクラーも、劇中、振り回されている中で、最終的には人間として一皮剥けた男になっているのも興味深い。
喜怒哀楽が詰まった楽しい映画だと思います、ハイ。

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2014年7月25日 (金)

勝利への脱出

不覚にも感動してしまいました。
どのシーンで、感動したか?は、ネタバレになるので、言えません。

ただ、ドイツ軍シュタイナー少佐が捕虜になっているイギリス軍コルビー大尉に言った

「戦争よりサッカーで勝負すべきだ」

は、名言だと思うなぁ。

人と人の考えがぶつかり合い、対立するのは仕方がないにしても、軍人とはいえ、それを人と人との殺し合いでしか解決できないのか?
という思いと
純粋にサッカーが大好きだから、名選手が戦争によって失われていく寂しさみたいなのが、感じられる。

ストーリーは連合国軍捕虜が暇を持て余している時間、サッカーで遊んでいたのを見た、、ドイツ軍シュタイナー少佐が、サッカー遊びの中心にいたイギリス軍コルビー大尉にドイツ代表対連合国軍捕虜チームとの親善試合をしてみないか?という提案をしてくる。

ナチスは、ドイツ代表と連合国軍捕虜チームと戦わせ、所詮は寄せ集めの連合国軍捕虜チーム、団結力があるドイツ代表が勝って、ゲルマン民族の優秀さを世界に知らしめ、国威発揚のプロパガンダにしようと目論む。
(ただ、シュタイナー少佐は、サッカー楽しみたい的な気持ちの方が強そうだったけど(笑))

一方、連合国軍捕虜になっている将校達は、この親善試合を利用して巨大な脱走プランを打ち立てる。
はたして、脱出は成功するのか?、試合はどっちが勝つのか?
といった、大脱走ドラマサッカーのスポーツドラマを組み合わせた内容になっています。

それだけに、この映画にはペレを筆頭に著名サッカー選手が多数出演
といっても、ペレぐらいしか、知ってるサッカー選手がいない・・・・・orz。

映画、終盤の試合シーンは、正直言うと、どこかサッカーのプレイがギクシャクしているように見える(笑)
それでも、試合が進むにつれて、どんどんとフィクションのゲームに引き込まれていくだけに、面白い。

しかし、シルベスター・スタローンキーパー役は微妙だったなぁ(笑)
まあ、急増チームとはいえ、あんまりキーパーに向いたキャラクターだとは思えなかったし。
それでも、おいしいシーンを持っていくのは、やぱりスーパースターだからだろうか?

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2014年7月24日 (木)

スタジアムパニックムービー

スタジアムパニックもの映画を2つ紹介。

まあ、こちらはタイトル通り、ずばりパニック・イン・スタジアム
現代は、Two-Minute Warningですが、なんでTwo-Minuteなのか?は、映画を見てもらえれば判ると思います。
こういう、邦題を付けるところに配給会社の苦労が伺える。

観た感想は、悲劇的映画
ロサンゼルスの競技場で、優勝のかかったアメフトの大一番の試合に、スコアボード裏にライフルを持った男がいる事を発見。
10万人の大観衆がいるスタジアムで、なんとか事件が知れてパニックにならないように、ライフル男を確保しようとする警察とSWAT隊員。
そして、そんなことを知らずにスタジアムでは、様々な人々の人間ドラマが描かれている。
とくに、この試合の賭けに大金を突っ込んで、賭けき敗れると死が待っている絶体絶命の状態の男
その、隣に座っていたのが、たまたま神父で、試合の行方に関して、その神父に嘆願してしまうシーンなんて、思わず笑ってしまう。
てか、カトリックって賭け事、OKだったけ?

カタストロフィーを迎える瞬間まで、警察、SWAT隊員側とライフル男の攻防と、スタジアムで行われている試合の行方シンクロしているかのような描写がされているから面白い。
そして、試合終了2分前に訪れるカタストロフィー

何とも言えない終わり方の映画です。

おなじスタジアムものでも、対照的なのが、こちら。

ブラック・サンデー ってタイトルは
ブラック=実在のテロリストグループ「黒い九月
サンデー=休日のテレビに映らない社会の影となった人間たちの怨念
を表現しているとか。

まあ、ジャケットでも判るように、祖国に裏切られたアメリカ人が復讐の為、アラブのテロリスト集団と組んで、爆弾を仕掛けた飛行船をスーパーボウルが開催されているスタジアムに突っ込ませるという、大量殺戮テロを企てるといった内容。
それを、阻止すべく活躍するのが、ロバート・ショウ演じるカバコフ少佐
事件の背景とか動機とか考えると、こちらの方が、見ててモヤモヤ度は少ないかも。
ジャケットで、ネタバレしていますが、ラストの飛行艇がスタジアムを襲う瞬間は、圧巻です。

しかし、面白いのがブラック・サンデーではグッドイヤーの飛行船がスタジアムを襲うのに対して、パニック・イン・スタジアムでは同じグッドイヤーの飛行船がスコアボード裏に潜むライフル男を発見して監視するという対照的な使われ方

さらに言えば、パニック・イン・スタジアムの方が、ブラック・サンデーだったという事・・・・・

この2つの映画を比較してみると、本当に対照的な気がします、ハイ。

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2014年7月23日 (水)

あなたの人生をテレビ中継され続けられることってできますか?

トゥルーマン・ショーって映画を覚えていますでしょうか?
主人公のトゥルーマンが生まれたときから人生の全てを24時間撮影され、その模様が自分の知らないところで、全世界にテレビ番組として中継されているといった内容のコメディ映画。

エドtvは、その逆。
とある倒産寸前のケーブルテレビ局が、一般人を24時間ずっと置けかけて放送するという企画を立案。
オーディションに受かった主人公のエドが、ケーブルテレビ局との契約の元で、プライベートもなく生活している様子を24時間、放送される事になるというストーリー。

ただ、放送されるのが、エドだけならいいが、兄弟や家族、恋人も、カメラの前に晒されるわけだから、たまったもんじゃない。
挙句の果てには、「付き合っている恋人がエドに相応しくない!!」視聴者や、他のマスコミ(新聞・テレビ)等で言われる始末。
映画は進んでいくにつれて、家族の過去が暴露されるわ、明らかに売名目的で近づいてきた女性との○○○(自主規制)が中継されようとするわの、エスカレートぶり。

さすがにエスカレートしすぎた事に気づいた番組立案者の女性プロデューサーは上層部に、番組の打ち切りを提案するものの、全米的人気番組になっているエドtvを打ち切る事なんてできる事もなく、またエドの降板要請に関しても契約を盾に認めず

もっと過激にして、儲けまくるぞ!!

と、いった態度。
さあ、エドtvの行方は・・・・・

てな内容。

見せる阿呆に、見る阿呆、他人の人生見て、そんなに面白いか?
なんて、思ったりもするんだけど、この映画を見て面白いと思っちゃう時点で、そうなんだろうなぁ(笑)
結局、おなじ阿呆なら見なきゃ、損々!!

相手の人生を上辺だけ知った気分になって感情移入してしまう。
そんなところに、まあ、怖さを感じるっていう感じ。
しかし、なんだかんだいっても、主人公のエドは、映画の中の話とはいえ図太いと思った。(笑)
普通の神経の持ち主なら1日、カメラに追っかけられているだけで、神経は持たないと思うが。
逆に図太い神経持っているから、反撃に転じる事ができたって気はしないでもないが。

しかし、トゥルーマン・ショー1998年に公開された映画。
そして、このエドtvが翌年の1999年に公開された映画。
テーマが似ているだけに、監督のロン・ハワードも、トゥルーマン・ショーを意識したのかなぁ。
エドtvを放送しているケーブルテレビ局の名前がトゥルーTVだから、相当意識しているか(w

最後に映画の中で番組立案者の女性プロデューサーが言った

膨らました風船ガムは、どこかのタイミングで割らないといけない。
でないと、大きくなりすぎて割れた時に大変なことになってしまう。

は、名言。

何事も、終わり時を見誤ると大変な事になると思います、ハイ。

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2014年7月22日 (火)

柳沢慎吾ベスト盤CD & DVD

柳沢慎吾、新芸「柳沢航空」など新録音を半分以上収めたベスト盤発売 3枚組DVD‐BOXも

柳沢慎吾祭り

買うかどうか、ちょっと悩む(w

CDDVD、定価であわせて5500円か。
まあ、至宝の芸だからなぁ(w

警察密着ネタよりも、甲子園ネタが好きだな。
グラウンド上の描写は勿論、スタンドの応援団、親族、レポーター、はてはNHK総合の宿命、定時のニュースへの切り替え

どれだけ詰め込めるんだよ!!

と、いった気がしないでもないが。

あの、必死さ、暑苦しさが、甲子園、警察密着にあうんだろうなぁ。
一人で熱狂的な狂騒を演じる事ができるって、ある意味、すごい事だと思うのだが。

しかし、柳沢慎吾ってふけないよなぁ(笑)

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2014年7月21日 (月)

曲がる弾丸!?

途中でグニャッと弾道が曲がってターゲットを狙撃する銃弾誘導システム「EXACTO」をDARPAが開発

恐ろしいですねぇ。
怖いですねぇ。

敵に対してロックオンさせて、銃を放てば、銃弾は相手を確実にしとめる・・・・・
まあ、ミサイルなんか自動誘導できるんだから・・・・・・

ってミサイルの場合は、ミサイル自体に推進装置がついているから誘導できるのか。
銃の場合は、推進力は、銃の引き金を引くことで、実包の薬莢部分が爆発して、それによって弾丸に推進力が生まれるからねぇ。

という事は、発射された弾丸自体の方向を変える超小型の誘導装置が、弾丸自体に仕込まれているって事なのだろうか?

いずれにしても、こういう技術は、応用され平和利用される方向に持って行ってほしいものだ・・・・・

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2014年7月20日 (日)

3人の逃亡者

プロの銀行強盗犯だった主人公が、出所して堅気になって、やり直そうとしたにもかかわらず、よりによって口座を作ろうと尋ねた銀行で銀行強盗に遭い、人質になってしまう。
さらに、その銀号強盗が、とてつもなくドジで、マヌケ
その為、主人公が、また銀行強盗をやったと警察に勘違いされてしまう始末
結果、凸凹コンビの逃走劇が始まる。

よくある、振り回す側と、振り回される側のコンビで成り立つコメディ。
この映画の場合は、マーティン・ショート演じる、ドジな強盗ペリー振り回す側
ニック・ノルティ演じる、出所したばかりのプロの銀行強盗ルーカス振り回される側になるわけですが。
マーティン・ショートの振り回しっぷりは、さすがといった感じはしないでもないですが、ただ人物設定がなあ・・・・・
残念ながら共感が持てない。

銀行強盗起こしていて、子供と離れたくない、施設に入れたくない、ずっとそばにいたい。

と言い続けるのは、ちょっとワガママなじゃね?と。

さすがに、この設定では、マーティン・ショートドジっぷりやマヌケっぷりを熱演しても、どこか憎めないキャラ的な感情にはなれなかったというのが正直なところ。

それだけに、そんなダメ親父と娘さんを救うべく活躍するニック・ノルティの奮闘ぶりが目立つ。
オチもなかなか、そうオトしてきたか!!という感じ。

ファミリー向けのコメディ映画としては、まあ、合格点上げれるんじゃないでしょうか?

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2014年7月19日 (土)

ラスベガスの光と影

いやー、三時間近い上映時間の映画でしたが・・・・・

おもろかった!!

70年代、カジノの街、ラスベガスを支配していたマフィア
それを取り仕切っていた天才的賭博師あがりのカジノマネージャー、エースを演じるのがロバート・デ・ニーロ
そして、義理堅く親分肌だが、敵に回すと容赦しない乱暴者のニッキーを演じるのがジョー・ペシ
美女ハスラーで、のちにエースの妻となるジンジャーを演じるのがシャロン・ストーン
この3人を軸に物語が進んでいきます。

マフィアの支配下に置かれつつも、秩序が保たれていたラスベガスにて、乱暴者のニッキーがやってくることによって、保たれていたバランスが徐々に崩れ始め、カジノマネージャーであるエースにも警察とFBIにマークされるようになっていく。

さらに、マフィアのボス連中が欲を出したばっかりし、マフィアとカジノがつながる決定的証拠をFBIに握られ、そして、マフィアとカジノの関係、そしてエースとニッキーの関係、エースとジンジャーの結婚生活、その他、いろんなものがカタストロフィーを迎える・・・・・

しかし、映画の中のエースが語る「儲かるのはカジノ」という言葉が象徴的。
日本人らしきカジノで大勝した客を、カジノへの送迎用プライベートジェットに問題発生したという事で、カジノに引き留めて、もう一勝負させて負けさせる描写とか、これ、実話だとか。

カジノのディーラーやマネージャー、そして支配人が互いに監視しあう事で不正を防いでいたりする描写も興味深い。
そして、不正行為を行ったプレイヤーに対するペナルティも・・・・・(さすがに今は、そこまではやってないと思うが。)

かつてはマフィアが絡んでいたカジノも、今や巨大企業が資本を投じて豪華で奇抜なホテルを作り、テーマパーク顔負けのショーやイベントの裏で、大人はマイホームローンや教育ローンの負担を少しでも軽くすべく一攫千金を狙っている・・・・・

カジノは、来る客もそうだけど、運営する側も、大変だと思う。
そんな気がするんだけどなぁ。

日本も仮にカジノ法案通っても、運営するノウハウとかあるのかなあ?

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2014年7月18日 (金)

12歳の少年達の、ひと夏の冒険

名画なんだけど、見たことなかったです。← スタンド・バイ・ミー

一言で言えば、少年版アメリカン・グラフティ かな。
60年代の古き良きアメリカのヒット曲を交えながら、12歳の少年4人の、ひと夏の冒険を描いた映画。
ラジオのディスクジョッキーが出てくるところなんかも、アメリカン・グラフティを連想させてしまうし。

12歳っていう、年齢が、またグッとくるんだよね。
子供から、思春期へを入っていく、体も心も不安定な時期。
生活環境も変わっていくしね。
小学校の時、親しかった友人が、中学校に入って、疎遠になる事って、よくあるしね。

アメリカン・グラフティ18歳って年齢も、大人への入り口にたどり着いて、やはり生活環境が変わっていく時期だからね。

一言で言えば、人生の節目というか。
それだけに、その時期に起こった事を、物語にするのって、すごい観ている人に訴えかけるもの、印象に残るものがあるんだよね。

そして、リバー・フェニックス
ちょっと生意気な男の子って感じがたまらない。
そして、この映画における役柄の人生の結末と、リバー・フェニックスの人生の結末がオーバーラップしてしまって・・・・・

ベトナム戦争前のアメリカって、なんだかんだでのどかな、古き良き時代だったんだなぁ。
そう考えると、ケネディ大統領暗殺 って、その後のアメリカの行方を考えると、本当に深く暗い影を落としたんだなぁ・・・・・

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2014年7月17日 (木)

9500円で東京-新大阪間をグリーン車で移動できる!?

わずか9500円で新幹線の超快適なグリーン車に座って東京~大阪間を移動できてしまう「こだま☆楽旅IC早特」を使ってみたよレポート

9500円は・・・・
たしかに安いかも。

高速バスと比べても4時間と早いし、グリーン車快適だし。
通常ののぞみと比べて、1時間半移動時間がかかるという、デメリットと、上記のメリット、どう折り合いつけるかだなぁ。

ちなみに、新大阪発の始発のこだまは、7:43発
東京着11:47着

東京発の最終のこだま19:26発。
新大阪着23:26着。

弾丸ツアーの東京観光ぐらいは、できそう。
東京で1泊するのであれば、そこそこ充実した東京観光できるのでは?

まあ、こだまグリーン車稼働率は悪そうだからねぇ。
空で動かすんなら、人を乗せて動かした方が、メリットあるって事か?

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2014年7月16日 (水)

フレンチ・コネクション

フレンチ・コネクションってなに?

調べてみると、トルコからフランスを経由して米国に至るヘロイン密輸組織との事。
この映画は、実際にあったフランスから密輸された麻薬約40kgを押収した事件がモデルとなっているんだって。
だから、実際に事件にかかわった刑事がアドバイザーとして制作に協力しているし、本物の警察官もカメオ出演しているとの事。

まあ、さすがに電車がジャックされるシーンや、高架橋の下の道路でクルマを走らせてジャックされた電車を追走するシーンフィクションだと思うが。
あと、捜査手法に関しても、ある程度、相手方にバレている方法を映像化してるんじゃないかと。

とにかく70年代の、やさぐれた感じのキャストが良い!!
主人公の通称:ポパイであるドイル役ジーン・ハックマン も、手段を選ばない非情な薬物捜査官というダーク・ヒーローを演じているし、ジョーズで有名な、ロイ・シャイダー演じるラソーも、腐れ縁的なドイルの相棒役好演している。

ラストシーンもなかなか。
言ったらネタバレになるが、原作がノンフィクションだから、こうしたのかも知れないけれど、同じようなラストシーンの映画って、いくつか知っているしね。

しかし、薬物捜査官を始末する為に、殺し屋を雇うのは判るが、しくじって逃走する為、電車ジャックまでして、生き残ろうとするか?

ってツッコミは野暮か(w

原作がノンフィクションとはいえ、映画の世界はあくまでフィクションの世界だよね。

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2014年7月15日 (火)

世界一高いウォータースライダー!?

まさにクレイジー。世界一高いウォータースライダーを疑似体験できる動画

そういや、急流すべりって、最近、あんまり見なくなったイメージが。
まあ、遊園地自体、数が少なくなってきているからねぇ。

オイラの乗った急流すべりは、覚えている限りでは・・・・・

今は亡き阪神パーク急流すべり
同じく今は亡き神戸ポートピアランド急流すべり
そして、東京ディズニーランドスプラッシュマウンテン

かな。

まあ、ジェットコースターと比べると登って滑るだけだからね。
動画の世界一高いウォータースライダーみたいに複数のアップダウンがあったり、ジェットコースターみたいにカーブがあったりすれば面白いと思うのだが、安全性を考えると難しいのか・・・・・

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2014年7月14日 (月)

ジェット スクリーム!?

個人的にはホラー映画って好きじゃないんだね。

怖いの嫌い(wなのと、残虐描写がやっぱちょっと・・・・・

ただ、この映画は、なかなか面白かった。
ホラー要素に加え、殺人鬼スクリームの正体は誰なのか?、また1年前に主人公の母親の身に発生している殺人事件と、今回の事件に関する関連性を匂わせるサスペンス要素
そして映画の登場人物がホラー映画あるあるを語り出し、その死亡フラグ立ちまくりどおりに動く登場人物の自虐コメディ要素
そういや、殺人鬼スクリームのお面も、どこか抜けた表情をしているしねぇ。

サスペンスドラマの定番は、犯人を追いつめる刑事、探偵側が主人公になる事が多いが、被害者側を主人公にして、親しい人が、次々と謎の怪死を遂げていくなんてプロット確立できれば、新しい二時間ドラマの定番作品が出来そうな気がするんだけどねー。
問題は、プライムタイムにおける残虐描写だろうなぁ。

 

萩原健一渥美清がやった、八つ墓村なんかは、後者のスタイルに近いと思うのだが。

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2014年7月13日 (日)

赤を切るか?、青を切るか?

いわゆる時限爆弾の解体の緊迫したシーンを描いたドラマ、映画は、すべて、この映画が元になっているといってもいいんじゃないでしょうか?

有名な

赤を切るか?、青を切るか?
(片方がブービートラップになっている)

も、色んなドラマや映画でやり尽くされていますしね

ストーリーは、豪華客船ブリタニック号にジャガーノートと名乗る犯人から、「時限爆弾を仕掛けたこと。明日の夜明けまでに50万ポンドを用意しないと船を爆破する」と脅迫。
ブラフでない事を証明させる為に、脅迫電話後にブリタニック号で、小さな爆破を起こす。
連絡を受けた警察と海軍は、身代金の支払いを拒否して、爆破物解体のスペシャリストをブリタニック号に送り込む。

面白いのは、緊迫した犯人や爆破解体作業の裏側で、クルーたちは極力、パニックにならないように、平穏に振る舞っている事。
その為、乗客たちも、優雅に船旅を楽しんでいる。
ただ、一人、政治家の乗客がクルーに「なにか隠し事をしているのでは?、自分も隠し事をする事が多いのでね」と指摘するのが、ブラックジョークの国、イギリスっぽい感じがするなぁ(笑)
また、爆弾が船に仕掛けられている事が起きても、乗客たちには問題がない事を伝える船長。
そして、予定されていた仮装パーティも予定通り行うと告げる船長(w
そして、船の行方に不安も覚えつつも、自棄になったのか、どうせ死ぬなら最後は楽しみたいと仮装パーティを楽しんでいる乗客

これら乗客シーンと、爆破解体処理チーム、客船のクルー、当局の緊迫したシーンした差が、ドラマを盛り上げてくれる。
ラスト30分は、結末がどうなるかわかっているとはいえ、緊張の連続。
ついつい、映画の世界観に引き込まれてしまう。

なにより、結末が、もう定番商品化してしまっているところが、この映画の一番すごいところ

これを超える、爆破処理サスペンスは生まれることはあるのだろうか?

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2014年7月12日 (土)

愛の逃亡劇!?

借りてきてみてみた。
ロン・ハワード初監督作品です。
うーん、ジョン・ランディス もそうだけど、どうも名監督と言われる人は、若い頃に自作自演をしたいみたいだねぇ。
ジャンルとしては、カーアクションコメディ

結婚を両親に反対された女の子が、彼氏であるサム:ロン・ハワードと父親の愛車であるロールスロイスに乗って逃走。
それを女の子の両親雇った私立探偵が追いかけ、さらに二人の逃避行を知った(親が勝手に決めた)婚約者の男が追いかけ、さらにラジオ局に「ポーラを連れ戻してくれた人に2万5千ドルの賞金を出す」と言い出したから、市井の人まで追跡劇に参加してくる。
さらに、婚約者の男の母親「危険な追跡劇をしている婚約者の男を連れ戻してくれた人に2万5千ドルの賞金を出す」と言い出したために、ドタバタに拍車が掛かる。
さて、愛し合う二人は、無事に追跡者の手を逃れ、結婚することができるのか・・・・・・

てな内容。

ふんだんにクルマを使ったアクションなんかは、激走!5000キロ
ノーテンキに、主人公二人の逃走劇と追う人々の追跡劇を煽りながら実況生中継するラジオ局DJは、デスレース2000年の司会者の影響を受けているような気がするなぁ。

って、プロデューサーが激走!5000キロと同じ、ロジャー・コーマン か。
どおりで、雰囲気が似ていると思った。
納得!!

「逃走者を捕えたものに賞金を出す」という展開は、のちにロン・ハワードが手がける身代金 でも、使ってますね。
コメディサスペンスという差はありますが。

展開も、ずっとドタバタなストーリーではなく、締めるところは、ちゃんと締める。
それだけに、終盤に向けてのドタバタ劇に対して、良いアクセントになっている。
予算も限られた映画だと思うんだけど、娯楽映画としては、なかなかの秀作。
のちに、ロン・ハワードオスカー取ったのも頷けるような気がします。

やっぱり、笑いの映画を撮れる監督って、どんな映画も撮れるんですね。

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2014年7月11日 (金)

競馬とは・・・・・・

お馬ちゃんが、私にお金を運んでくれる素晴らしいものなり by 両津勘吉

まぁ、正しくは

お馬ちゃんが、国庫にお金を運んでくれる素晴らしいものなり by 農林水産省

なのだが(w

競馬の面白さは、もちろん、勝つ馬を予測して掛けることもあるんだけど、レースの最後の直線に入った時の興奮!!
馬、ジョッキーは勿論、観てる方、賭けている方も、アドレナリンが分泌され、思わず、声が出てしまう。
「それ、○番行け!!」という声が後ろから聞こえた時、それが、自分の賭けている馬だったら、まるで後押ししてくれているようで、どれだけ嬉しいか!!

まあ、その興奮に、あまり取りつかれてしまうと、とんでもないことになるのだが。
ちなみに、わたくしの競馬は、プラスの状態でメインレース前に帰るという暴挙をして以来、本格的にやっていません(笑)

前置きが、長くなってしまいましたが、映画の説明。
まあ、ようは一人の男が、競馬で勝ちまくっていくというストーリー。
大穴を取って、その配当金で、さらに勝負に行くんだから、馬券売り場の男との奇妙な友情みないなものが生まれいくのも面白い。
そして、ギャンブルの落とし穴にハマって借金をする男一人だけ大勝している事に対するジェラシー的な視線そして奥さんには愛想を尽かされていく・・・・・

勝負師は、常に孤独なものなのか?

そんな描写もあるなか、主人公の男は一世一代の勝負に出る・・・・・

まあ、結末は実際に見てください。
フィクションの世界のレースなのに、さも現実のレースのように引き込まれてしまいます。
なにより頭数立てが少ない(8頭ぐらいなか?)のが、フィクションとはいえレースの面白さを引き出しているのかも。
この映画の世界観は中央競馬では味わえないかも?
むしろ園田とかの地方競馬に行けば味わえるか?

P.S:何気に、この映画の主人公:トロッター(リチャード・ドレイファス)と、奥さん:パム(テリー・ガー)が、未知との遭遇でも、夫婦役(ロイ・ニアリー & ロニー・ニアリー)で出ていた点について。
この二つの映画におけるの夫婦の結末を比較するのも、結構、面白いかも。

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2014年7月10日 (木)

未知との遭遇

今更こんな事、言うのもなんだが・・・・・

スピルバーグって天才だと思ったわ!!

正直、この映画の序盤は退屈。
何が起こっているのかが、映画の中の世界と同様に、よく解らない。
しかし、それが徐々に判っていって、非現実的で、普通に考えたらありえない、SFの世界を、さも現実的かつ描いていっている。
そして、最終的には映画の世界の中へグンと引き込まれてしまう。
さも人類史上に残る歴史的瞬間に自分も立ち会っているかのように錯覚してしまう。

それは、マザーシップの美術とか、宇宙人とコンタクトを取る地球人の様子の演出とかも、そうなんだけど。

スピルバーグは大量の人間を動員した演出が、本当にうまいと思う。

一斉に逃げたり、驚いたり、感激したり。
あれだけのエキストラ、役者をコントロールするって、そうとう大変だと思うんだけど、そのあたりを完璧に仕上げてしまうのが、やっぱスピルバーグの凄いところなんじゃないかなと。

あとは、これは日本も配給会社の手柄だけど、未知との遭遇 とタイトルを変えたのもよかったのでは?
第3種接近遭遇じゃ、ピンとこないしね。

この映画を映画館の大スクリーンで見れた人がうらやましい・・・・・・

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2014年7月 9日 (水)

お熱いのがお好き?

まあ、また古い映画見てしまったなぁ。

シカゴで偶然マフィアの暗殺現場に行くわした、ジャック・レモントニー・カーティスの二人が、女装して女性楽団に潜り込み、マイアミに逃走するというストーリー。

さらに、二人は女性楽団の歌手であるマリリン・モンロー に惚れてしまい、トニー・カーティス石油会社の御曹司を騙ってモンローに迫る。
一方、女装したジャック・レモンは、本物の大富豪がら求婚されるという、ドタバタ展開。
さらに、そこに暗殺事件を起こしたマフィアが別様の為、ホテルを訪れた為、修羅場が・・・・・
はたしてジャック・レモン、トニー・カーティスの運命は!?
そして、恋の行方は!?

てな、内容。
正直言うと、マリリン・モンローよりもジャック・レモンとトニー・カーティスの掛け合い、名コンビに尽きるといった感じ。
トニー・カーティスが美味しいところをもっていって、ジャック・レモンが振り回されるって感じはしないでもない。
映画全般にみられるドタバタは白黒で取られている事もあり、古き良きチャールズ・チャップリンバスター・キートンの時代を感じさせてしまう。
この二人は6年後グレートレース でも共演するわけだが、この映画があってこその組み合わせって気がしました。

ちなみに、翌年、この監督を務めたビリー・ワイルダージャック・レモンのコンビは、アパートの鍵貸します で、アカデミー賞 5部門受賞という快挙を成し遂げるわけだが、それはまた別の機会に。

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2014年7月 8日 (火)

自己陶酔という名の恐怖

無邪気で夢のある、おもちゃ工場が、軍で将軍であった主人公のおじさんであるゼボ将軍が経営者として加わり、おもちゃ兵器を開発して世界を牛耳ろうとする。
主人公:レスリーは、元の無邪気で夢のある、おもちゃ工場を取り戻すべく戦うといった内容。

一件、子供向けな内容だが、強烈なメッセージ色が反映されている。
おもちゃ兵器に対して、なんの武器も持たず陽気に淡々と立ち向かっている、ゼンマイ仕掛けのオモチャは、ガンジーの非暴力主義に通じるところがあるのは、考えすぎだろうか?

後は、ゼボ将軍が経営に参加することにより、社内の気風が、緊迫したモノへと変わっていく。
軍隊なみにセキュリティー体制になるくだりは、さすがに、あえてオーバーな表現をやっていると思うのだが、それでも、「こうやって徐々に自由な空気が失われていくんだよ」的なメッセージが込められているのが判る。

あとは、悪役であるゼボ将軍の狂気と自己陶酔かな?
この作品が作られた1992年東西冷戦の緊張もなくなり、軍縮が進んでいった時代
その時代において、過去の栄光(朝鮮戦争、ベトナム戦争)に取りつかれた将軍と、軍縮が進むことにより、自分の居場所、そして価値観がなくなる事に対する恐怖
何より、おもちゃ兵器を開発する事が、自分の居場所を新たに作り出し、これが新しい世の中の秩序を作り上げていくという自己陶酔
それらが、狂気へと駆り立てていったんじゃないかという描写がなされていたんじゃないかと。
ネタバレになるけど、おもちゃ兵器のプレゼンに関して、ワシントンから軍幹部を呼ぶシーンがあるんだけど、軍幹部が意外と冷めた目で見ているんだよね。
その反応を見て、さらに暗黒面に落ちていくゼボ将軍・・・・・

一方、主人公であるロビン・ウィリアムス演じるレスリーは、まあ、いつもの調子(笑)
バカだけど笑えて夢のある、オモチャの開発に勤しんでいる。
ゼボ将軍とは正反対なのが、いわゆる笑いの緊張の緩和を生み出している。

ただ、最後までわからなかったのが
・ゼボ将軍のお兄さんである、ケネス・ゼボは、なぜ無邪気で夢のある、おもちゃ会社の工場を作ったのか?
父親も大将軍と言われる人なのに・・・・・
軍人という親に反発したのかな?

・なぜ、自分が亡くなった後、社風にあうとは思えないゼボ将軍を、おもちゃ会社に迎え入れたか?
いずれ、息子と対峙する時がくる。
そうなったときに、どこか優柔不断な息子に、この自体を乗り切って一皮むけて欲しいと思ってやったことなのか?
あるいは、軍に居場所のなくなった弟を心配して、経営者として迎え入れたのか?

そのあたりの描写がなかったので、そこは、各々で考えてくれって事なのかな?

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2014年7月 7日 (月)

透明人間は幸せか?

チェビー・チェイスが出ているから、ベタベタのコメディ物と思いきや、サスペンス映画に仕上がっていて、何気に驚いた!!
もち、透明人間である事のシチュエーションを生かしたギャグシーンもいくつかあるが、メインは、主人公で透明人間になってしまったチェビー・チェイス演じるニック・ハロウェイと、CIA局員で透明人間となったニックを工作員にしようと執拗に捕えようとするサム・ニール演じるジェンキンスとの逃走劇、対決が、話の軸になっています。

その中で、透明人間になってしまった事による苦悩や孤独
それを癒してくれるヒロインとのロマンスとかも描かれています。

また、物語の終盤までに起こった事が、主人公の回顧録のように語られているのも、演出としては、けっこう面白い。

「子供の頃、透明人間になればやりたい放題できるはずだが、実際はできない」と主人公が物語の中盤に語るセリフが印象的。
むしろ、「元の姿に戻りたい」、あるいは「ひっそりと生きていきたい」という主人公の思いが前面に出てた感じがしました。
CIAに追われる研究の対象になるといった、拘束された非人間的生活を送らざるを得ない恐怖から逃れたい思いもあるのだろうけど。

超常的な力を手に入れてしまう事は、人によっては不幸な事なのかもしれないね。

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2014年7月 6日 (日)

ぐりとぐらで大喜利大会

Googleの画像検索で絵本の「ぐりとぐら」を検索するとヤバイ(笑)!

幼心の好奇心を促してくれる名作の絵本なんだけどね・・・・・ → ぐりとぐら
しかし、完全に大喜利状態になっているじゃん(w

ぐりとぐらとぐふは、どういう話なんだ?
ランバ・ラルに出会って、ホワイトベース潜入を手伝う話だとか?
(絵本らしからぬバッドエンドになって、子供心にトラウマ植えつけそうだが)

となると、ぐらぁぁぁっ!!
は、その中で起こった話っぽくもないが(w

で、ぐりとぐらたんぐりとぐら寿司
ぐらの赤い帽子だけが・・・・・

まさか、○んだぐらを○○○のでは・・・・・(自主規制)

食べるのはカステラだけでいいよ!!ぐりとぐら

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2014年7月 5日 (土)

水鉄砲でガンダムごっこ!?

撃ち合いが燃える。あのビームライフルとザク・マシンガンが水鉄砲に

これは、良いですねぇ。
ガンダムの名台詞を言い合いながら、無邪気に水鉄砲合戦をやるわけですね。

記事の中の

対象年齢は6歳以上です。精神年齢ではありません。

って言葉がグッとくる(w

どうせなら、ライフル、マシンガンだけじゃなく、ハイパーバズーカタイプの水鉄砲も用意してほしい。
ビーム・サーベルは、スポーツチャンバラ で使うエアーソフト剣を代用して。

これで、各自が、好きなモビルスーツになりきって、ガンダムごっこをする訳であります、ハイ。
赤のコーディネートで決めて、ローラースケート履いて、参戦する奴が来たら・・・・・

シャ、シャアだ・・・赤い彗星だ・・・!!

対象精神年齢6歳以上は、当たっているかもしれない(ぉぃ

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2014年7月 4日 (金)

ミセス・ダウト!!

タイトル自体が出オチ(w
だってさ。

ミセス・ダウト

そのままやん(w
とっさに新聞の見出しにあった放火の疑い=Doubt Fire(ダウトファイア)から取ったとはいえ。
それでも、我が子に会いたいため、特殊メイクで壮年の女性になって、家政婦になりきり、そのうち炊事、洗濯、掃除も上達していくって。
人間やればできるもんなんだなぁ。
スタンダップコメディで鍛えた声色もいかんなく発揮していますし。

終盤のミセス・ダウトと、本来の姿である主人公:ダニエルとの一人二役を、必死で使い分けるシーン、そして破綻するシーンは、ベタと言えばベタだが笑える。

主人公:ダニエルの我が子に対する愛情が、少し、いやちょっと、じつはかなり狂気となって出てしまい、その結果が家政婦を騙るというシチュエーションになってしまうワケですが、なんだかんだで笑えるファミリー向けコメディ映画だと思います、ハイ。

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2014年7月 3日 (木)

ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら…

トークショーのMCを務めるコメディアンがひょんな事からアメリカ大統領選に出馬したら?
さらにひょんな事で、大統領選に勝ってしまったら?
で、その大統領選で使われたシステムに致命的なエラーがあったら?

てな話。

全体的に受けた印象は、サスペンスコメディーかな?
後は、政治家が、国民よりも、党利党略やロビイスト(要は支持母体となる団体ね)の方に行ってしまっている事に対する批判が感じられる。(これは、どこの国でも一緒なのか・・・・・)
テレビショーのあり方や、既存政党が酷いからと言って大衆を煽るコメディアンを大統領を選んでしまう衆愚政治に関する批判もちょっぴり感じたかも。
でも、なんだかんだで、映画の中では、この一連の騒動に意義があった事がラストで語られています。

サスペンスを重視した為に、終盤はちょっと、消化不良な気はした。
まあ、ロビン・ウイリアムズスタンダップコメディアンぶりは十分発揮できたと思うが。

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2014年7月 2日 (水)

Mobile Army Surgical Hospital

MASH(マッシュ)ってなに?

調べてみたら
Mobile Army Surgical Hospital
日本語に訳すと、移動米軍外科病院

内容は、腕はあるけど、やることなすこと無茶苦茶で破天荒、いつ命を失うかもわからない朝鮮戦争の戦場で刹那的快楽を求める3人の外科医師を中心に描かれたブラックコメディ。

笑いと顰蹙は紙一重。

それだけに、正直、やりすぎってシーンもある。
まあ、シチュエーションも、正直、微妙だからねぇ。
時より東京ラジオから流れる、日本の歌が、近くで戦争があったという事実を再認識させられる。

この映画に関しては、ラストシーンがすべて!!
こういう、オチがあったとは!!

まあ、何か目的があって・・・・・てな映画じゃないからね。
この、落とし方はありだと思った。

実は吹き替えで見たんだけど、ラストシーンは、日本語字幕になっていた。
つまり、これ、日本でテレビ放送された時は、ラストシーンはカットされたのでは?
と思ってしまった。(断定できないには、テレビ放送を観てないから)

うーん、やっぱ、あのラストシーンの落とし方は、日本人には理解できなかったか。
まあ、万人受けする映画じゃないかも。

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2014年7月 1日 (火)

Santaku版 奥の細道 水無月の章

2014年元日から始めました、今年の超大型企画!!

Santaku版 奥の細道

スタートして6ヶ月、半年がたった訳ですが、東京日本橋をスタートしてどこまで行ったかというと・・・・・

2014年6月30日を終えた時点で・・・・・
石川県野々市市押野4丁目のあたりまできました~
https://maps.google.com/maps?q=36.539622,136.621596
総走行距離は2090.87km
総走行時間は60時間17分36秒
総平均時速は34.68km/h
総消費カロリーは41177.77カロリー

と、なっています。

富山県を抜けて、石川県野々市市まで来ました~。
去年の企画と比較すると、460㎞ほどペースに差が出ているなぁ。
まあ、去年は、調子いい時は、30分20kmのペースで走れていたからねー。
とりあえず、このまま日本海側を走っていく予定です。
うまくいけば、今年中に日本一周できるかも(笑)
出来なくても、せめて九州を周って、神戸までは戻ってきたいなぁ。

というわけで、合言葉は
日本、再発見!!

P.S ツイッター で随時報告しています~

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