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2014年7月 9日 (水)

お熱いのがお好き?

まあ、また古い映画見てしまったなぁ。

シカゴで偶然マフィアの暗殺現場に行くわした、ジャック・レモントニー・カーティスの二人が、女装して女性楽団に潜り込み、マイアミに逃走するというストーリー。

さらに、二人は女性楽団の歌手であるマリリン・モンロー に惚れてしまい、トニー・カーティス石油会社の御曹司を騙ってモンローに迫る。
一方、女装したジャック・レモンは、本物の大富豪がら求婚されるという、ドタバタ展開。
さらに、そこに暗殺事件を起こしたマフィアが別様の為、ホテルを訪れた為、修羅場が・・・・・
はたしてジャック・レモン、トニー・カーティスの運命は!?
そして、恋の行方は!?

てな、内容。
正直言うと、マリリン・モンローよりもジャック・レモンとトニー・カーティスの掛け合い、名コンビに尽きるといった感じ。
トニー・カーティスが美味しいところをもっていって、ジャック・レモンが振り回されるって感じはしないでもない。
映画全般にみられるドタバタは白黒で取られている事もあり、古き良きチャールズ・チャップリンバスター・キートンの時代を感じさせてしまう。
この二人は6年後グレートレース でも共演するわけだが、この映画があってこその組み合わせって気がしました。

ちなみに、翌年、この監督を務めたビリー・ワイルダージャック・レモンのコンビは、アパートの鍵貸します で、アカデミー賞 5部門受賞という快挙を成し遂げるわけだが、それはまた別の機会に。

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