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2014年7月 3日 (木)

ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら…

トークショーのMCを務めるコメディアンがひょんな事からアメリカ大統領選に出馬したら?
さらにひょんな事で、大統領選に勝ってしまったら?
で、その大統領選で使われたシステムに致命的なエラーがあったら?

てな話。

全体的に受けた印象は、サスペンスコメディーかな?
後は、政治家が、国民よりも、党利党略やロビイスト(要は支持母体となる団体ね)の方に行ってしまっている事に対する批判が感じられる。(これは、どこの国でも一緒なのか・・・・・)
テレビショーのあり方や、既存政党が酷いからと言って大衆を煽るコメディアンを大統領を選んでしまう衆愚政治に関する批判もちょっぴり感じたかも。
でも、なんだかんだで、映画の中では、この一連の騒動に意義があった事がラストで語られています。

サスペンスを重視した為に、終盤はちょっと、消化不良な気はした。
まあ、ロビン・ウイリアムズスタンダップコメディアンぶりは十分発揮できたと思うが。

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