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2014年8月17日 (日)

ドはドーナツのド?

名作だけど観た事なかった(w ← サウンド・オブ・ミュージック

まあ、アニメ化 されたり、ミュージカル 何度も公演されいる作品だからね。

教会が絡む→ステージを終わった後に逃走→ナチから逃げる

って展開は、ブルース・ブラザースでも引用されている。

ただし、ブルース・ブラザースの方はメチャクチャだが(w
(まあ、ブルース・ブラザースの再結成も一応、神の啓示だしね)

ミュージカル映画だけど、色んな要素を含んでいるのも、この映画の面白さ。
修道女見習いのマリアがトラップ一家の家庭教師となり、やがて結婚して結ばれるのはシンデレラストーリーの要素もあるし、マリア、トラップ大佐、エルザ男爵夫人との関係はラブストーリーの要素もあるし。
厳格で杓子定規だった父親のトラップ大佐が軟化していくところは、ホームドラマの要素もあるしね。
最後の逃走劇も、結果は知ってても、見てる人にはスリル溢れる展開だし。

そう考えて、改めて見てみると・・・・・・

良くできた映画だなぁ。

と、改めて思ってしまう。

しかし、ドレミのうた が、我々の知っている語詞とは全然違っているのが興味深かった。
でもペギー葉山さん日本語詞って上手いと思うなぁ。
なにより、最初の音階に食べ物を持ってきている所が上手い。
これで、聴いている人の心をグッとつかめるというか。
ドーナツを嫌いな人っていないし、すぐイメージできるからね。

さすが、ウルトラの母だ!!(違

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