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2014年8月 6日 (水)

ベン・ハー

先週、新開地Cinema KOBE でやってたので時間作ってこっそり見に行った(w
てか、この映画をスクリーン上で観れる機会なんて、めったにないからね。

アベ・カエサル元ネタとなった映画といえば、ボードゲーマーの皆様にもピンとくるかも(ぉぃ

上映時間212分(休憩あり)という超弩級大作。

お尻が二つに割れちゃったよ・・・・・

ストーリーは幼なじみだった、ユダヤ人ジュダ=ベン・ハー ローマ人メッサーラ
そんなメッサーラがローマから司令官としてユダヤの地に戻ってくる。
メッサーラはローマ帝国の支配下に置かれたユダヤの地を支配する為、ジュダに協力を求める。
しかし、ジュダは祖国を裏切る事は出来ないと断る。
しばらくして、ユダヤの地に新しい総督がやってくる。
その出迎えの最中、不幸にもジュダの家の瓦が崩れ、新総督が負傷。
明らかな事故だったのだが、メッサーラは見せしめの為、ジュダとその家族(母と妹)を罰し、ジュダは奴隷としてガレー船の操舵者に、母と妹は地底の独房に監禁させる事となる・・・・・
ジュダが奴隷としてガレー船に送られる最中、とある村の井戸にたどり着く。
喉がカラカラのジュダは水を飲もうとするが、兵士が水を与えない。
そんな絶望なか、ある一人の男がジュダに水を与える。
イエス・キリストジュダが邂逅した瞬間である・・・・・

って、ここまでたどり着くのも長い。
その後、ジュダは、様々な運命に巡り合い、再びユダヤの地に戻ってくる。
で、有名な、戦車レースのシーンにたどり着くわけだが・・・・・

まあ、後は実際に見てくれ!!って感じ(ぉぃ

何気にスターウォーズは、この映画の影響を受けてるのかな?って感じがした。
ローマ帝国=銀河帝国だしね。
ジュダ奴隷なのも、アナキンと共通するしね。
しかし、1本の映画4本分の映画を観た感じになってしまった。
戦車レースのシーン以外にも山場が多いしね。

たしかに、イエス・キリストの生涯がストーリーに絡んでいるから宗教色が強い。
けど、エンタテイメント映画として成立しているからすごい。
すべての物語の原点は聖書にあるって話を聞いたことがるが、なんか、あながち間違いじゃないのでは?
という気になってしまう。

それだけに、この映画の結末がハッピーエンドだったのか?
いや、そういう事を考えること自体、間違っているのかもしれない。

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