« 僕達急行 A列車で行こう | トップページ | 天地創造 »

2014年8月 9日 (土)

十戒

ベン・ハーの影響を受けて借りてきた。
そして、借りてから上映時間220分もあること知って

「これ、返却するまでの1週間に観る事でるのだろうか?、他にも3本映画借りてるし・・・・・」

って、その3本の内、1本が天地創造 という、これまた上映時間175分もある映画。

消化できるか不安でしたが、時間見つけて、ちょっとづつ見て行けば、なんとか消化できました(笑)

で、まずは十戒 の感想から。
ヘブライ人の子モーセが、エジプトの女王に拾われ育てられ、ファラオの地位の目もあったが、出生の秘密が知られて、砂漠に追放される。
その後、放送の末、シナイ山の麓にする羊飼いに救われて、新しい生活を始める。
そんな中、シナイ山の頂に不思議な光をみたモーセは、その光の中から神の声を聴く。
神からの啓示を受けたモーセは、奴隷にされているヘブライ人をエジプトから連れ出すため、再びエジプトに戻る・・・・・

って、展開はベン・ハーとダブる。
主人公も、同じチャールトン・ヘストンだしね。

でも、見方を考えるとファラオ・ラメセスに、襲いかかる悲劇って見方もできる。
もうね、死亡フラグ立ちすぎなんだもん。
奴隷にされているヘブライ人をエジプトから解放することをファラオが拒否った為、エジプトは神から十の災いを受ける事になるのだが、雹(ヒョウ)の災いを受けるシーンなんて、モーセが災いが来ることを告げた後、ファラオの後ろには暗雲が立ち込めていて思わず・・・・・

志村ー、後ろー!!

と言いたくなってしまった(w

またラメセスの王妃であるネフレテリの存在が・・・・・
愛していないもの同士が、結ばれるのってやっぱ無理があるんだよね。
彼女の存在もエジプト王朝の行方に暗雲をもたらすんだから。

天地創造の感想は、次の日に・・・・・

|

« 僕達急行 A列車で行こう | トップページ | 天地創造 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 十戒:

« 僕達急行 A列車で行こう | トップページ | 天地創造 »