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2014年9月13日 (土)

トップガンとトム・クルーズ論

スターウォーズの戦闘機ドンパチを現実の世界でやってみたら?
てな感じの映画に思えたなぁ。←トップガン

考えてみれば、ホンモノの戦闘機でドンパチする映画って、これ以前の作品ではあんまり記憶にないんだよね。
最新鋭の電子制御化された戦闘機で敵機をロックオン、ミサイル発射!!

・・・・・は、訓練とはいえ、ついつい心躍ってしまう。
いや、倫理的観点で考えると、心躍ってしまっちゃいけないんだけどね・・・・・

あとは、音楽の使い方が絶妙。
画になるシーンに名曲が重なってしまうと、どんなPVにも敵いません。

てか、PVを作る為に映画を作ったのか?と錯覚してしまう。

インド洋上沖でソ連の戦闘機が出るのは、やっぱ時代かなぁ・・・・・・
なんせ、まだソ連がアフガンに侵攻した状態 だったからね。

この後、ホンモノの戦闘機でドンパチする映画となると、インデペンデンス・デイ になるんだよねぇ。
異星人だったら問題ない?
まあ、娯楽映画だから問題なんじゃね?(コラコラ
でも、その映画を見て怒った異星人が戦争を仕掛けるというSFコメディがありそうで・・・・・・

良い映画だったんだけど、いかんせん、先にホット・ショットを見てしまったのが・・・・・orz

いやいや、チャーリー・シーン も、悪くないですよ。
しかし、トム・クルーズ ってこの映画にしてもレインマン にしても、遥かなる大地へにしても、どこか野心的というか「上に行ってやる」感が良い意味で演技に出てるような気がする。

そんなトム・クルーズトロピック・サンダー ハゲのエゴ丸出しの映画プロデューサー役を演じて、エンディングで、まさかあんな事をするとは・・・・・(w
1986年の時点で誰が予想しただろうか?

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