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2014年9月29日 (月)

ピタゴラスイッチ映画

タイトルのマネー・ピット を日本語に訳すと金食い虫という意味。
たしかに、欠陥住宅つかまされたカップルにしてみりゃ、愛の住処となるはずが、とんだ金食い虫に取りつかれた訳で・・・・・

てか、この映画見て思ったのは・・・・・

なんだ、このピタゴラスイッチ映画は(笑)

いや、こんな完成されたピタゴラスイッチを使ったコメディシーン見たのは、バック・トゥ・ザ・フューチャーのオープニングシーン以来だよ。

てか、どっちも製作総指揮スティーヴン・スピルバーグが絡んでいるな。
でも、ひょんな事がきっかけで機械などが動いて大騒ぎって演出は、スティーヴン・スピルバーグ監督している映画でも、よく使われているような気がするなぁ。
まあ、映画のストーリー自体登場人物の関係とか、伏線回収とかあるわけだから、そういう意味で考えると、映画に限らず小説、物語、漫画等、創作物を作ること自体、一つのピタゴラスイッチを作っているのと同じなのかもしれない。

しかし

土台が良ければ何でも直る

・・・・・か。
良いセリフだ。

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