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2014年9月24日 (水)

モノポリーとカタンと落語

モノポリーカタンをやっていると、交渉でゲームを動かす場面が多い。
そこで、交渉に関係しそうな落語をいくつか選んでみた。

火焔太鼓

古く汚い太鼓が実は国宝級の名品高く売れるという話。
いわゆる掘り出し物発見って感じの話かな?

はてなの茶碗

名がある茶道具屋が、とある茶碗に「はてな?」と首をかしげているのを見た男が、「名がある茶道具屋が不思議がっているだけに、これは名物に違いない!!」と買っては見たものの、ヒビが入ってないのに水漏れしていたので、「はてな?」と首をかしげていただけ。
ところが、この話の経緯が、評判となり、はては帝まどもが興味を持つようになり、高値が付いてしまうといった話。
なんてことないモノが、過大評価されてしまうといった感じか?

猫の皿

とんでもない値段がつく名物猫の餌用の皿に使われており、猫とセットで餌用の皿を買おうとする商人。
しかし、売り手は餌用の皿の価値を知っていて・・・・・
抱き合わせ販売って言葉が、頭に浮かぶ。(笑)

壺算

二荷入りの水がめを買う為、まずは一荷入りの水がめ3円5銭するところを、3円に負けさして買う。
で、一荷入りの水がめ3円で、買ったところで、実は二荷入りの水がめを買う事だった事を思い出す。
二荷入りの水がめ一荷入りの水がめ2倍の値段だから7円
でも、一荷入りの水がめを値引きしたから、6円で売る事に。
そこで、壺屋と交渉(w
さっき一荷入りの水がめ3円で買っていて、その現金は、お店にある。
で、今持っている一荷入りの水がめ、これはまだ一度も使ってないので、壺屋に引き取ってもらったら3円になる。
さっき払った3円と、下取りした一荷入りの水がめの代金3円で、合わせて6円
これで二荷入りの水がめが買える事に!?
どう考えても、詐欺ですね(w

この4つの話の中で、猫の皿が一番、交渉に応用できそうかな?
壺算は、下手すりゃ限りなくアウトな気がする(w

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