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2014年9月14日 (日)

トッツィー

ネタ的にはミセス・ダウト と被るが(だた、トッツィーの方が公開は先)、ダスティン・ホフマン 演技の器用さには脱帽
ロバート・デ・ニーロ努力の人ってイメージなら、ダスティン・ホフマン天性の才能と感じてしまう。
あと身長が低いのも、こういったコミカルな映画では、良い味をだしてくれるし、なにより女装役ってのが、しっくりくる。
かといって、レインマンでは、身長を感じさせない演技の重厚さというものを感じだし。

まさにハリウッドの小さな巨人

って感じがするなぁ。

あと、なにげにビル・マーレイ主人公の友人役という、比較的まともな役で出ている(ぉぃ
いやビル・マーレイっていったらコメディ出身だけに、どっか吹っ飛んだ役柄が多いイメージがあるからなぁ。
それでも、主人公が女装をといでいるタイミングで、主人公の彼女が帰ってきた為、あれこれ理由を付けて足止め食らわすシーンビル・マーレイの本領発揮って感じがした。(笑)

しかし、よくよく見てみると、知っている俳優さん多い。
映画のテレビドラマの中の医師役の人は、ポリスアカデミーのラサール校長(ジョージ・ゲインズだし。

しかし、映画の中でもこれだけ器用に演技こなせるんなら、仕事がいくらでもありそうな気がするのだが。
やっぱ、仕事選んじゃうタイプの人なのかなぁ・・・・・

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