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2014年10月31日 (金)

猿の惑星

名前とオチ(ラストシーン)は有名だが、ちゃんと見たことがなかったので見てみた。← 猿の惑星
てか、ネタバレのジャケットで興醒めして、いつも借りるのを挫折していたのだが(笑)

最近、再販されたDVDのジャケットは、ネタバレしないようになってますね。

 

 

この映画は、やはり特殊メイクに尽きる。
猿の特殊メイクが秀逸。


そして、知識と文化を持った個性的な猿と、そのコミュニティー社会の描かれ方が面白い。

あと、何気に科学技術と宗教の盲信に対しての警鐘を促している作品でもあるね。
そこらへんは、何気に宗教色が強いというか、主演のチャールトン・ヘストンは、そういう映画に多く出ているイメージが強い。
そして、上半身裸役、受難の運命にあうって役も多いような。

ちなみに特殊メイクを担当したジョン・チェンバース は、あのアルゴ で描かれたイランアメリカ大使館人質事件 の脱出劇に協力しているとの事。
そりゃ、当時、あれだけの特殊メイク技術があれば、映画以外でも、その技術を使いたがる人はいるよねぇ。

たかが特殊メイク、されど特殊メイク・・・・・って感じだ。

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