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2014年10月23日 (木)

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

思った以上に良かった。← RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

男の子なら一度はなりたいと思った電車の運転士に転職した中井貴一演じる一人の男を中心に、島根一畑電車 と、そこで働く人々、そしてその沿線を舞台にして繰り広げられる人間ドラマを丁重に描いた作品ですね。

なにより鉄的には、地方の鉄道会社の舞台裏というか、裏事情的なエピソードを知る事ができるのも面白い。

たとえば運転士になる為の教習所在京大手私鉄と提携しているとか。
職人技で他社から譲渡された車両、車両の保守、点検を行っているとか。
あるいは、沿線で起こったちょっとした細かい情報も運転士に指示を出す指令室とか。
なにより、日常生活の足として利用する沿線の乗客の存在

社長の「電車は一人では走れない」という言葉が、心にしみるなぁ。

出雲に行った時には舞台になった一畑電車に一度は乗ってみたい。
でも、そこまで行くのはクルマで・・・・・

じゃダメじゃん!!(爆)

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