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2015年1月13日 (火)

音楽におけるジャケットって死語?

メタルの名盤ジャケットを50年代ジャズレコード風にデザインしてみた

全体的にセピア色&抽象表現的に仕上がってる感があるなぁ。
逆に言えば、メタルの名盤ジャケットは、抽象表現的なモノをリアルに表現してみましたって感じはしないでもない。

まだ、LPレコードの時代だし、ジャケットの大きさも縦横30cmほどはあったからねぇ。
そこで、音楽以外にもいろいろと表現してみたいって思いがあったのかもしれない。

そして、時代は移りCDの時代になるとジャケットの大きさは縦横12cmのフィールドに狭まる事に。
そうなると、小さいジャケットでどれだけ、インパクトを残せるか?
が勝負になってきてしまった感は無きにしもない。

そして、音楽配信が主流になりつつある今、ジャケットって何?って世代が出てきてもおかしくないという事実。
ジャケットが復権する時代は、はたして来るのだろうか?

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