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2015年11月28日 (土)

多摩川スピードウェイと日本自動車産業黎明期

日本初でアジア最古! 幻の多摩川スピードウェイの歴史がいま明かされる

無茶というか、やっぱ欧米の文化に追いつこうとしてたんだろうね。
しかし、メインスタンドには3万人もの観客が詰め掛けていたというから・・・・・

もし、もしもだよ。
不幸な戦争がなかったら、もっと早い時期に自動車の日本グランプリが開かれてたんじゃないかと思うと、胸熱だなぁ。

ちなみに、この多摩川スピードウェイで開催された第1回全国自動車競走大会の優勝車はオオタ自動車工業製のオオタ号
オオタ自動車工業は日本の自動車黎明期を支えた企業であったが、調べてみると朝鮮戦争後の不況で倒産、その後、いつくかの企業に吸収され、その系譜は日産の子会社に見る事ができるとの事。

一方、オオタ自動車工業に負けた日産は、その不甲斐なさぶりに観戦していた社長が激怒して2回目大会にはスーパーチャージャーを搭載したスーパーダットサンをひっさげ優勝・・・・・

大人気すぎる(ぉぃ

そして、後に世界のHONDAを作り上げる浜松の生んだスーパーエンジニア、本田宗一郎もフォード車をチューンした浜松号で、自らステアリグを握り参戦するも、大クラッシュ!!

生きててよかった・・・・・

もし、万が一のことがあったら、世界の自動車業界の構図は大きく変わったかもしれない。

日本の自動車の歴史が詰まっていることを考えると深い。
歴史秘話ヒストリアで取り上げてくれないかな(笑)

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