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2015年12月14日 (月)

ご当地テレビを考える

第2の「水曜どうでしょう」が見つかるかも? 「GYAO!」でローカル番組を配信する「ご当地テレビ特集」がスタート

ローカル番組って、どうしても低予算になってしまう。
それはローカル=地方にしか放送されないからって事もあるんだけど。
そりゃ、ローカル局も最初から全国に放送されることを前提に作れば、予算を集める事は不可能ではないと思うが・・・・・

コケた時のリスクがデカい・・・・・

だからローリスク、ローリターンって事になるんだが。
でも・・・・・・

カネが無ければ知恵を出せばいい!!
体を張ればいい!!

水曜どうでしょうも、それを逆手に取ったかどうかは知らんが、普通、出演者、ディレクター、カメララマンに音声、その他もろもろのスタッフが要るところを、嬉野Dがビデオカメラ廻して出演者2人(ミスター、大泉)、ディレクター2人(藤村D、嬉野D)という編制で、移動手段は予算削減の為、深夜バスを使い、日本のみならず、世界を駆け回る珍道中スタイルが受けたわけで。
で、関連グッズを出したら、コレが売れるわ、売れるわ・・・・・

番組終了から12年、なのになお稼いだり24億円! 「水曜どうでしょう」名物ディレクターが語る“視聴率は「人」”

昨年度の番組単体の放送外収入は24億円だって・・・・・

でもね、これって最初から放送外収入を狙ってたわけではない。
あくまでも面白い番組を作った結果の副産物な訳で、他の地方局が最初から、この副産物目当てで、ゴールをそこに置いて番組を作っても、経営者の思うような結果は出ないと思うんだよな。
やっぱり、まずはカメラの向こう側にいる、身近な視聴者が本当に面白い!!と思うものを作るってのが第一歩な様な気がします、ハイ。
その輪が広がれば、地方局だろうが、なんだろうが、全国規模、世界規模に広がっていくんじゃないかと。

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