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2016年1月 4日 (月)

新しい保安システムは本当に安全なのか?

ニューヨーク地下鉄で80年間使われた列車制御システムに替わって導入される「CBTB」を説明したムービー

枯れた技術の水平思考って考えもあるから、古い保安システムの方が安定性があるような気もするのだが、部品交換などの保守も考えていくと、新しいシステムを導入しないといけないのかなぁ。

サブウェイ・パニックでも描かれていたが、デットマン装置(ようは運転手がハンドルから手を放すと自動的に止まるようになっている仕組み)と、記事にも書いているように一つの閉塞区間に列車が一本しか入れないようになっている固定閉塞方式が、列車保安装置としては有名だが、列車と列車が無線をやり取りして位置確認などをする移動閉塞装置って大丈夫なのかなぁ・・・・・

ノイズで電波を感知できない・・・・・
って事がないように、十分なテストを行って導入していると思うが。

保安装置は、あくまで安全の為のものであって、列車の運行効率を上げるものであってはいけないと思うんだけど。
いや副産物的に列車の運行効率が上がるならいいんだけど、列車の運行効率を上げるのがメインになったら本末転倒だと思うんで。

考え方、古いかな?

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