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2016年5月26日 (木)

政治改革をしくじり先生でやってくれないかなぁ・・・・・マジで

3万円超えも!舛添都知事のファミコンソフト「舛添要一 朝までファミコン」が値段高騰中

どう考えてもバブル・・・・・
ちなみに発売日は1992年4月17日。
バブルが崩壊して1年後ぐらいに発売されているのかな?

色々調べてみると、株価は1990年10月には2万円割れする状況も
地下は1991年秋頃から低下へと

まあでも、考えてみりゃ、これはまだ地獄の入り口で

本当の地獄はこれからだった・・・・・

「明日からは本気出す!!」不良債権の処理を先延ばししたり、社会的不安(阪神淡路大震災、オウム事件)があったり、政権基盤が安定しなかったり・・・・・
って()で済まそうと思ったが、かなりドラステックな展開なので書き留めておく。

リクルートからの東京佐川急便事件などの贈賄事件が発生。
それを受けて政治改革・・・・・てか一種の権力闘争で経世会分裂
93年の解散総選挙は自民党が第一党確保するものの、日本新党とさきがけが、社会党、新生党、公明党、社民党などと組み非自民・非共産連立政権の成立。
(思えば、ここがターニングポイントだったな)
案の定、社会党が足を引っ張る。
篠沢教授が盛んにテレビで社会党の批判やってたこと覚えている。
小沢は、公明党の市川雄一書記長との一・一ラインのスタンドプレー
深夜の国民福祉税構想なんかもあったな。
そうこうしている内に、細川首相の金銭問題がクローズアップされ、結局1年持たず総辞職・・・・・

って、細川政権だけでも、これだけのボリューム内容・・・・・

ちゃんとリサーチしてしくじり先生でやった方がよくね?(ぉぃ

続いて羽田内閣
またスタンドプレーで社会党を除いた非自民統一会派作ったら、社会党が拗ねて政権離脱
あっというまに少数与党に。
政権を維持できるわけもなく、総辞職。
一時的な省エネルックの復活だけが残った(ぉぃ

でも、考えてみりゃ、これもまだ地獄の入り口だった・・・・・

そして村山内閣
いや、たぶん新党さきがけの代表だった武村正義(元々自民党出身だしね)あたりが自民党のハト派あたりと青写真を描いて村山さんを担ぎ上げたんだと思うが。
そういや、渡辺美智雄が自民党を離れて、非自民連立政権に参加するなんて話もあったが、やっぱ権力闘争なんだよなぁ・・・・・

敵の敵は味方と言わんばかりのくっ付き合い

結局、政権の混乱ぶりは、そのまま、不良債権の処理が遅れ経済の混乱につながった気がしてならない。

さらに言えば、政治改革
政治改革法案が成立して出来た小選挙区比例代表並立制政党助成金が政界のカネの流れをクリーンにしたかと言えば・・・・・
(中選挙区制のままの方がよかったよね?って声が聞こえてきそう、マジで)

まさに、舛添要一 朝までファミコンが証明しているんじゃないかと思うんだが。

結論:政治はゲームじゃない!!

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