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2016年7月 8日 (金)

F1ドライバーは反射神経と動体視力が命?

F1レーサーの視線の動きをアイトラッキングカメラで調べるとその超人ぶりがよく分かる

ナイジェル・マンセルは、高く掲げたコインを落としてテーブルに落ちる前にキャッチする反射神経の良さの技をチーム関係者に見せて、シート確保に勤しんでいたと聞くし。

中嶋悟も、引退した次の年か、その次の年に、F1中継の解説の為に行ったイタリアのレストランで、テーブルからフォークを落としかけて、床に着く前にキャッチして「オレもまだまだやれるな」って言ったエピソードがあるぐらいだから、レーサーにとって動体視力と反射神経の速さは必須なんだろうな。

しかし、反射神経や動体視力なんてどうやって鍛えているんだ?

で、こんな記事を見つけた。

ボクシング初心者必見! 動体視力と反射神経を鍛えるためのポイント

うーん、こう考えると慣れの世界なのかもしれない。
まあ、今のF1ドライバーなんて小さいときからレーシングカートやって、向こうじゃ、もっと低年齢で自動車免許も取れるし、20歳になる前にF1ドライバーとしてデビューすることも珍しくないしね。

マンセル中嶋悟が活躍していたころと比べると、F1ドライバーの平均年齢って5歳以上若くなっているんじゃないかな?
経験ってのもIT革命でコンピューターにデータを蓄積できる事によって、ギャップを埋める事が可能だし。
むしろ、データをどれだけ信頼して、指示通りに走れるかがドライバーにとって、もっとも必要な仕事なのかもしれないしね。

そう考えると、経験が蓄積される30代後半から40代迎えるまでより、フィジカル面が最も充実して、安定している20歳から30代を迎えるまでが、キャリアハイの時期なのかもしれないなぁ。

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