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2016年7月13日 (水)

音楽ってデジタルであることを痛感させられる装置

オルゴールにしてはでかすぎ ギター・ドラム・キーボードを一斉に奏でる手回し式の自動演奏装置

不協和音になっているのが残念すぎる。
これで、演奏の調和が取れていたら、壮大なアナログ神技術だったんだけどなぁ。

かろうじて、ベースやドラム、そしてキーボードが演奏されているって状態。

やはり実際の楽器を、こういうギミックで演奏するのは無理があるのかなぁ。
たぶん、ロボットに演奏させるのも、まだ難しいんじゃないかと思う。

そう考えると、オルゴール手回しオルガンの方が自動演奏装置としては優秀なのかもしれない。

あれは、アナログのように見えて、デジタルの技術だからね。
てか音楽自体、音階がある時点で、限りなくデジタルに近いものだし。
それを、うまく利用している感じ。

ということは、オルゴール手回しオルガンの発想を応用すれば、より調和性の取れた自動演奏装置が出来るかも?

ビジネスになるかどうかは別だが(笑)

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