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2016年9月30日 (金)

タイムフリー聴取と深夜生放送の存在意義

待ってました!!! radiko、過去1週間の番組をさかのぼって聞ける「タイムフリー聴取」導入へ 

これって裏を返せば、ラジオにおける生放送の存在意義が問われる事になるんじゃないかな?
特に深夜放送とかはね。

だって、夜遅くまで起きて聴かなくてもタイムフリーで聴取できるわけだからね。
深夜に働くスタッフや出演者の、手当てや交通費(公共交通機関が動いてない時間もあるだろうし)考えると・・・・・

生で放送する意味なくね?

って事になるだろうし。
生放送じゃないと一緒に同じ番組を聴いている出演者とリスナー同士の共有感とか、番組が暴走したときの一種の共犯感とかが、なくなってしまって出演者とリスナー同士の絆が薄くなるんじゃないか・・・・・

なんて事も心配してしまうのだが。

もちろん、ポジティブな意見も。
生放送の意義が薄れるという事は、良くも悪くも勢いで番組を作って出演者とリスナー同士の共有感を高めるって事が難しくなる。
となると、少ない予算の中で、ちゃんと構成、選曲を考えた、完成度の高い番組が増えてくる可能性もある。
あれだ、30~40年前に、みんなが必死になってエアチェックをしたような番組。
そういう番組が、増えてくるんじゃないかなぁって。

いずれにしても、タイムフリー聴取で深夜生放送の存在意義が変わっていくのか?
それとも、より発展した形になるのか?

見守りたい・・・・・いや、聴き守りたいと思います、ハイ。

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