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2016年9月 4日 (日)

ずっと続くと思っていた漫画が終わる日が来た

いや、当たり前にあると思っているものが亡くなる喪失感って、こんな感じなんだ。
正直、いつまでも続くと思っていたし、時代に合わせて、いろんなトレンドをコアに取り入れていっていたのも、こち亀の面白さだったし。

それがGIジョーであったり、バイククルマであったり、昭和30年代回帰した回両さんの少年時代を描いた回なんてALWAYS 三丁目の夕日を先取っていた感じがあったし。
80年代後半になるとファミコンとかのホビー文化も取り上げられていたし、90年に入ると、パソコン、インターネットが取り上げられ、そして2000年代に入ると萌え文化のネタも積極的に取り上げられていたし。

その一方で、それらをビジネスにしようとして最初は成功するが利益最優先に走るばかりに最後は破綻してしまう両津商法(w

悪事や、いたずら(中にか不可抗力的なモノもあるが)がバレて、大原部長にお仕置き、怒涛の怒りを受ける両さんってオチも王道中の王道(w

あるいは両さんの破天荒さをさらに斜め行くゲストキャラクターが現れたり、両さん以外の脇のメインキャラクターが暴れまくるという回も。

ここ10年はパワーダウンしたとか色々言われていたけど、本当にずっと続くと思っていたからなぁ。

ある意味、1976年から2016年までの日本を見つめてきた漫画だったのかもしれない。

最終回はどういう話になるのだろうか?

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