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2017年1月25日 (水)

通天閣からアナログ大時計が消える!?

通天閣の大時計、LEDビジョンにリニューアル 2月10日から点灯

なんか味気ないと思ったら、ちゃんとアナログ時計もLEDビジョンで再現できるようになっているのね。
しかも、表示できる種類も豊富。

てか世界に名を誇る重電メーカーだから、ここら辺の技術が低かったら、しょぼかったら逆宣伝になってしまうからねー。

やっぱりメーカーの威信が掛かっているんだろう。

ちなみに日立製作所が通天閣のスポンサーになったのは、関東のメーカーで関西での知名度が低かったのを高めたかったという話もあるとか、ないとか。
当初は関西の家電メーカーである松下電器がスポンサーになる話もあったのだが、色々な事情で見送ったのだが、結果、通天閣=日立というイメージが付いてしまい、相当後悔したとの事。
さらに、余談だが松下幸之助初代通天閣の電灯工事に配線工として参加しているというから、色々と松下と通天閣って知られていない関係があるんだなぁ。

さて日立といえば、旧社章亀の子マーク
かつての通天閣にもシンボルマークとして表示していたのだが、CIとか言われ始め出してから、こういった古い意匠が消えて久しい、今日この頃。

原点に戻るという意味も込めて旧社章亀の子マークも、LEDビジョン採用をきっかけに復活させても良いのでは?

LEDビジョンだと、表示させるのもソフトウェア側の設定でどうにでもなるからね。

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